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ちょっと例え話になるんですが
qとuを置こうとしている
7箇所の隙間をそれぞれA、B、C、D、E、F、Gだとします。
まずqをどこかに置きましょう。これは7通りありますね。
そのあとuをどこかに置きましょう。これは、qのおいてある場所以外の6通りから選べます。
これらは掛け算で全ての場合の数が求めらるので7×6通りですね。
ところで、7×6は7P2と等しいですね。これがPを使っている理由といえます。
というふうに、計算で7P2になることを理解しても良いですが、もっと順列
(7個のものから2つとって並べる並べ方)として考える方法もあります。
それは、「並べるスペース(A〜G)から2つ順番に選んで並べて、並べた順にq、uを置く場所とする」という考え方です。
これなら7個のものから2つとって並べる並べ方、つまり7P2になることがわかるのではないでしょうか。

理解しました!!とてもわかりやすかったです。回答ありがとうございました。

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