✨ ベストアンサー ✨
たとえばx²−13x−30を因数分解するとき
まずどこを見てますか?
−30ではないですか?
それから掛けて30になる組み合わせを考えて
それらの中から引いて13になる組み合わせを探して
最後に符号を決める
みたいな手順になるのでは?
だからこの問題も
まず掛けて36になる組み合わせを書き出す
(1,36),(2,18),(3,12),(4,9),(6,6)
−36だから組み合わせはプラスとマイナス。
引いてaを作ることになるので
1,−36ならa=−35
−1,36ならa=35
のように
掛け算の組み合わせ1つにつき
aの候補がプラスとマイナス2つずつできる。
ただし、a≠0なので(6,6)の組み合わせが外れ
b/cが整数にならないことから(4,9)も外れる
よって
(1,36),(2,18),(3,12)の組み合わせで
プラマイ2つずつあるから6通り。
例があって理解しやすかったです。ありがとうございます😊