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「全ての実数」と「ある実数」についてご理解されていないようなので説明します。
「すべての実数」とは文字通り、すべての実数に対して成り立ってないといけないのです。(x+1)²>0という問題は、すべての実数において成り立っていません。x=-1では0>0となり成り立ちません。
「ある実数」とは、たくさんあるxのうち、どれか1つでも成り立っていればOKという意味です。
つまり(x+1)²≦0は、x=-1のときに成り立っているので、x=1やx=2が成り立っていなくても良いのです。