問3
ばねの伸びは重りの重さに比例します。
ばねAは0.2Nで12cm、0.6Nで14cm伸びています。ここから、0.6-0.2N=0.4N、14-12=2cm。
つまり、0.4Nで2cm伸びていることがわかります。
ばねBも同じように見ていくと、0Nの時に6cmだったのが、0.4Nで14cm。つまり0.4Nで8cm伸びていることがわかります。
ばねAとばねBの伸びた長さを足して、8+2=10cmが0.4Nのときに伸びています。
あとはグラフの原点と0.4Nの所に点をとって直線を引きましょう。
問4
ばね全体の長さとは、ばねの元々の長さとばねの伸びた長さを足したものです。
先程、ばねAは0.4Nで2cm伸びることがわかりました。そこで、1Nの時の伸びの長さを知るために長さを重さでわります。2÷0.4=5cmが1Nのときに伸びます。10分の1をして0.1Nのときに0.5cm伸びます。ばねAは0.2Nのとき12cmなので、元々の長さは12-(0.5×2)=11cm。
ばねBは元々の長さが6cmとグラフに書いています。
ばねAとBの長さの合計は17cm。よって伸びの長さは10cm。あとは問3のグラフを見ればわかります。
理科
中学生
中一理科の問題で問2と問3の解き方がわかりません。どうしたら画像の答えになるのか教えてください🙇♀️
図 1
11 右の図1のような装置を用いて,
加えた力の大きさと, ばね A, ばね
Bの長さの関係を調べたところ,
図2のような結果が得られた。次の
問いに答えなさい。 ただし, 実験に
用いたばねは,質量を考えないもの
とし, おもりを外すと元の長さにも
どるものとする。また,100gの物
体にはたらく重力の大きさを1Nと
する。
図 2 20
ばね全体の長さ
ばね全体の長さ[]
18
ば16
12
10
8
6
4
2
ばねA
0
0 0.1 0.2 20.3
ばねB
0.5 0.6
0.4
加えた力の大きさ 〔N〕
ばねのように、変形した物体がもとにもどろうとする力を何といいますか, 書きなさい。
問2 ばねAの下にばねBをつなげ, おもりをつるしたときの, ばねに加えた力の大きさと,
ばね全体ののびの関係を、グラフに表しなさい。
問3
ばねAの下にばねBをつなげ, おもりをつるすと, ばね全体の長さが27cmになった。
おもりの質量は何gですか, 求めなさい。
問4 おもりがばねを引く力とばねの伸びはどのような関係ですか。 また, この関係を何の法
則といいますか。 それぞれ書きなさい。
間1
2
ばねののび「
IS
16
1 12
CH
の 10
6
4
2
0
0.1 0.2 0.3
加えた力の大きさ (N)
2点
415
問3
4
番号
40
氏
6.0
(計50点)
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