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動詞には自動詞と他動詞があります。

動詞のvisitはほとんどの場合「他動詞」で、「(人や場所)を訪問する」という意味です。 「他動詞」には必ず目的語が必要で,動詞の直後に目的語を取ります。 「~へ/を」という意味が他動詞 visit にすでに含まれ「~へ/を」を意味する前置詞 at は必要ありません。
似た意味の動詞でも、自動詞は後ろに前置詞を取り、他動詞は前置詞無しで目的語取ります。

例)
自動詞 arrive
My grandfather arrived at the museum.
祖父は博物館に着いた。

他動詞 visit
My grandfather visited the museum.
祖父は博物館を訪ねた。
(visited (他動詞) + the museum (目的語))

文法参考書をお持ちなら、自動詞と他動詞の違いの解説を読んでみて下さい。あるいは、ネットで「自動詞と他動詞 違い」で検索してみて下さい。理解が深まります。

a k a n e

とても分かりやすくて助かりました!ありがとうございます🙇🙇

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回答

akaneさん、関係代名詞を使っている英文の理解は、関係代名詞を使う前の二つの英文が分かるかどうかに左右されます。
問題の英文は、次の二つの英文に共通する単語(museum)があるため、関係代名詞whichを使って一つにまとめたものです。
①This is the [museum].+ ②My father visited it(代名詞・目的格=the [museum]) fifty years ago.
⇒ This is the museum <which(関係代名詞・目的格 O:省略可) my father(S) visited(V) fifty years ago>.
これは<私の父が50年前に訪れた>博物館です。
※it → whichに変えて一つにまとめたら問題の英文になる。関係代名詞は「接続詞」の働きがあるからです。
従って、atは不要です。

現在使っている英文法参考書の『関係詞』の中にある「関係代名詞」を、再度読み返してみてください。
二つの英文を、関係代名詞を使ってどのようにして一つの英文にまとめるかの説明があります。
説明だけでなく、実例の英文を覚えるようにすると良いと思います。
なぜなら、文法説明文の理解+具体的英文が頭の中にあれば、英文理解が早くできるからです。

参考にしてください。

a k a n e

めちゃめちゃ助かりました🙏
ありがとうございます🥲ベストアンサーに選べず申し訳ないです💦

taka

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