理科
中学生
なぜ、加えたうすい塩酸の質量の和が50のところでおれまがってるのですか?
3
はかり取った銅粉の質量(g)0.40
生じた酸化銅の質量(g)
表からはかり取った銅粉の質量と生じた酸化銅の質
量の関係を表すグラフをかきなさい。
('17 青森県 )
0.501.00 1.50 2.00 2.50
物質が化学変化する前と後の質量を比較す
るため、次の実験を行った。
0
・石灰石の粉末 2.50g
ビーカーに石灰石の粉末 2.50g を入れ、
反応前の質量を測定
電子てんびんで測定したところ, 100.00g であった。
このビーカーにうすい塩酸 20.00gを加え、十分に反応させ、再び質量を測定した。
ウ さらに,イと同じ操作を加えたうすい塩酸の質量
の和が100.00g になるまで繰り返した。途中で, ビー
カーの中の石灰石は完全に溶けた。
1回目
20.00
2回目
3回目 4回目
40.00 60.00 80.00
5回目
100.00
うすい塩酸を加え
十分に反応させる
発生した気体の質量の和[g]
1.00
2.00
はかり取った銅粉の質量(g)
1.0
回数
加えたうすい塩酸の質量の和 [g]
0
反応後のビーカー全体の質量 [g]
100.00 119.56 139.12 158.90 178.90 198.90
実験の結果をもとに加えたうすい塩酸の質量の和と,発生した気体の質量の和の関
係を, グラフにかきなさい。
('15 富山県 )
の 0.5
うすい塩酸20.00g
反応後の質量を測定
20 40
60
80
加えたうすい塩酸の質量の和 [g]
100
3
解答
(1
*****
発生した気体の質量の和[g]
1.0
0.5
はかり取った銅粉の質量(g)
MA
80
20 40 60
加えたうすい塩酸の質量の和 [g]
100
GE
VATSA
質量保存の法則より、発生した気体の質量
の和[g]は, 100.00 [g] + 加えたうすい
塩酸の質量の和[g]ー反応後のビーカー全
体の質量 [g] で求められる。 表より, 1回
目は,100.00 +20.00-119.56=0.44 [g] と
なる。同様に2回目以降も求めると,順に,
0.88g, 1.10g, 1.10g, 1.10g となる。 グラフは,
原点と(20.00, 0.44) (40.00, 0.88) を通る
発生した気体の質量の和が1.10gの
)直線と、
点を通る横軸に平行な直線が交わる点で折れ
(H) 曲がった形となる
HO)
*&)***
一
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