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変数(a,b)が「独立で自由に動けるか」ということが関係してきます。
19の場合は、(a,b)の動く範囲は不等式を連立して解くと右上図のような平行四辺形となり、これが束縛条件となります。2つの不等式それぞれにaとbが入っているため、独立では動けません。
③の範囲は連立不等式を解いたときの(a,b)それぞれの最大値、最小値なので長方形を表しており、これは束縛条件から外れるので単なる必要条件となります(ここまではよろしいかと思います)
20の場合は文字を4つから2つに減らすことができるので、aとcのみで表せます。不等式の条件としては①,②がありますが、aとcが同じ不等式の中に同時に含まれることはなく、それぞれ独立しているため19のような束縛条件はありません。
よって、aとcの最大値、最小値をそのまま使って求めることができます。
おそらく、必要条件と十分条件の関係が逆転してしまっています。
2枚目のベン図左(20番)を見るとわかるのですが、-9≦(2a-1)(2c-1)≦9となるa,cは-3≦2a-1≦3,-3≦2c-1≦3の他にもあります。しかし、この2つの条件を満たすa,cを代入したときのMaxで取れる値は水色の領域内には確実に入ります。
19番はどうなるかというと、-4≦a≦-2,2≦b≦5となるのは水色の領域内を完全に脱してしまっています。これはどうして起こるかというと、1枚目の図からわかるように長方形の領域が束縛条件の領域から完全に出てしまっているからです。
言葉だけでの説明が難しかったので図を用いて説明しましたが、これでどうでしょうか。
図を使ってくれたおかげでよく分かりました。本当にありがとうございました
良かったです。こちらこそありがとうございます!


ありがとうございます。言っておられることは理解できました。しかし
-3≦2a-1≦3かつ-3≦2c-1≦3
⇒-9≦(2a-1)(2c-1)≦9
(逆はなりたたない)
結局、必要条件じゃないんですか?だから結局広い範囲が出てるんじゃないかと。そこが気になります。