回答

✨ ベストアンサー ✨

●大まかに考えると

pに流れる電流が、並列になるqとrに分かれるので

 P[A]が一番大きいです。

分かれるときは、抵抗が少ない方に多く流れるので

 Q[A]が大きく、R[A]が小さいです

以上から、

 エ R<Q<P となります

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●計算して細かく考えると

 並列の{B(2Ω),C(3Ω)}の合成抵抗が、

  1÷{(1/2)+(1/3)}=1÷(5/6)=6/5=1.2Ωで

 直列のA(1.2Ω)と合わせて、全体の合成抵抗が

  1.2+1.2=2.4Ω

 電源(12V)から、電流を求めると

  12/2.4=5A

 これで、A(1.2Ω)に、5A流れ(6V)

  5Aを、B(2Ω)に3A、C(3Ω)に2A

 で、エ R<Q<P となります

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