英語
中学生

関係代名詞の日本語訳のコツを教えてください😖
目的格と主格です。

関係代名詞 関係代名詞の省略 日本語訳

回答

✨ ベストアンサー ✨

はじめに英語の例文を使った関係代名詞をして、最後に日本語(和文)から見分ける方法を付け加えますね。

まず、関係代名詞とは「先行詞(名詞)の後ろに説明を続けて、説明を加える」文法表現です。
順番としては、
〔先行詞〕〔関係代名詞〕〔説明する文〕という語順になります。(これは主格も目的格もどちらも同じです)

たとえば先行詞 the boy(男の子)を、he is running in the park(彼は公園を走っている)と説明するとき、上記の順番で書くと、

〔the boy〕who〔he is running in the park〕

になりますね(先行詞が人だと関係代名詞はwho)。

ここで「先行詞 the boy = 説明する文の主語 he 」なので、「主語 he を省略します」。

the boy who is running in the park
公園を走っている男の子

主語を省略するので、これが関係代名詞の「主格」です。

一方、目的格の例文をあげると、
先行詞 the cake(ケーキ)を my mother made the cake(私の母がケーキを作った)で説明します。先ほどと同じように並べると、
〔the cake〕which〔my mother mada the cake〕

になります(先行詞が物なのでwhich)。

今度は目的語the cakeが重複していますので省略し、

the cake which my mother made
私の母が作ったケーキ
という語順になります。

目的語を省略したので、関係代名詞「目的格」です。

このように、関係代名詞の主格と目的格は、

説明する文(関係代名詞の後ろに続く文)の

主語が省略される→関係代名詞主格

目的語が省略される→関係代名詞目的格

というように使い分けます。

では、最後に「日本語から判断する方法」ですが、これまで〔説明する文〕に「主語があるかどうか」で判断できます。

先ほどの例文を使うと「公園を走っている」「私の母が作った」が、〔説明する文〕にあたります。
前者が主格、後者が目的格なのですが、主格だと「主語が省略される」ので、言い換えれば「〔説明する文〕に主語が含まれなければ主格」(含まれていれば目的格)になります。

みこ

主格の文「公園を走っている」には主語が含まれていない(省略されている)ので、すると主格と分かるのです。

の あ

丁寧にありがとうございます(_ _)
日本語訳するときに間違えが多いのですが原因は何かありますでしょうか。

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