現代社会
高校生

製造者がどんな時であれ賠償責任を負わないといけないということはわかるのですが、過失の有無問わずという所がわかりません。なんで過失無いのに製品に欠陥があるのか、具体例を教えて欲しいです🙏🏻

り、違約金なしで契約を解除できる。 EINS ONCOR 製造物責任法 (PL法) (1994) 製品の欠陥により被害が生じた場合,製造者は ばいしょう お 過失の有無にかかわらず賠償責任を負う。製品の欠陥が証明されれば、製造者は過 失がなかったとしても賠償責任を負わなければならない(無過失責任)。 消費者契約法 (2000) 消費者が一方的に不利になる条項を無効とすることなど
現代社会 消費者 製造物責任法 pl法 無過失責任 責任

回答

✨ ベストアンサー ✨

ここでの過失とは、何らかの損害が現実に発生したケースだと思います。

例えば、スマートフォンで実際にあった例ですが、端末本体が発火して火傷をした場合、
これが過失で、実際に火傷を負った人には責任を負うことになります。

一方、過失を負わなかったからと言っても、
その製品は危険であることが明るみに出たら、メーカーが回収する義務が発生します。

なので、自分に過失が発生してもしなくても、問題が発生したら、その商品に対する対価を支払う責任があります。

経験上の知識ですので、間違っていたらすいません。

まゆげ

ありがとうございます!理解しました!

ぺんぎん

_過失は犯(おか)すもので、負うものではありません。
_過失責任は負うものです。

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回答

_過失がないのに製品に欠陥があるのは、製造当時にその様な欠陥が生じると言う知識がないので、意識して故意に行っている場合です。
_10年位前に、「茶のしずく石鹸」と言う高価な石鹸がありました。(実は今もありますが、問題となった成分は現行品には含まれていません。)この石鹸には、加水分解小麦と言う成分が含まれており、この成分が肌をつるつるに感じさせる成分であったので、故意に入れていた訳です。
_しかし、この成分で小麦アレルギーを発症する場合があることが、実際に被害に遭った人が複数でて、初めて分ったのです。
_ですから、これは過失がなく、欠陥が発生した例です。
_似た例としては、美白化粧品とかでも発生しています。

まゆげ

すっごく納得しました!ありがとうございます😭

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