技術・家庭
中学生

こんばんは!夏休みの宿題で「双方向性のあるコンテンツ」を利用して、解決してみたい課題は…?という宿題が出ました。自分ではさっぱり分かりません。もしよければ、考えて欲しいです!よろしくお願いします!出来ればはやくお願いします。

1, 「双方向性のあるコンテンツ」 を利用して、解決してみたい課題は・・・? 理由: 課題を解決するための方法・・・

回答

✨ ベストアンサー ✨

プリントの課題のようですね。
つまり、学校の先生が課題を設定されたのでしょうね。
「双方向性のあるコンテンツ」って、学校の先生は、どのように説明しましたか?
SNS、ライン、youtube、グーグル検索、アマゾンの商品の画面など、見る人によって、画面の内容を変えている物が、それに該当します。

例えば、学校の技術の先生の課題を入力して、検索すると、学校の先生が喜びそうな答えを答えてくれるコンテンツがあれば、
ゆづきさんの学校の先生に合った模範解答が、表示されますよね。

学校の先生の課題を入力すると、学校の先生が喜びそうな模範解答を答えてくれるコンテンツがあれば、全て解決してくれると思います。
GIGAスクール構想の時代なんだから、ネット検索しても良い課題か、ネット検索しても答えのでない課題かのどちらかを教師が想定しないといけない時代になったんですよね。
その認識を学校の技術の先生は持っているのでしょうかね?

gigaスクール構想 双方向性のあるコンテンツ 情報 主体的・対話的深い学び
ぺんぎん

_ひふみ さん、学習指導要領とか斜め読みした方が良いですよ。文部科学省は、この課題と方法とを書かせた後、スクラッチ言語でアプリを作る、という想定をしている様です。
_殆どの技術家庭科の先生には、むりでしょう。
_PTAの協力を仰いで、実費で誰か生徒の親でIT技術者の講師やってもらった方が良いよね。話しの持って生き方で、自分の子供を含めた子供の為にやって呉れる人が居ると思うのだけれど。(30~40人、3クラス、3学年、以上の学校であれば。)

ひふみ

なかなか、面白い意見に、久しぶりに出くわしました。
ぺんぎんさん、ありがとうございます。
色々、(情報教育だけでなく、)日本の現在の教育について考えさせられますね。

〉文部科学省は、この課題と方法とを書かせた後、スクラッチ言語でアプリを作る、という想定をしている様です。
だから、このQ&Aのような課題を先生が出されるのですね。
でも、そもそも、スクラッチって、通信機能が用意されているプログラムアプリじゃなかったと思うのですが、根本的なその授業展開の流れに無理がありませんか?

〉殆どの技術家庭科の先生には、むりでしょう。
おっしゃるとおり、無理なんでしょうね。
高校の情報だって、無理だし、中学校も無理。
小学校の先生が、プログラミング的思考を子供に教えるのだって、無理なんでしょうね。
そうなると、今の日本の情報教育は、計画倒れって事なんでしょうかね。

〉PTAの協力を仰いで、実費で誰か生徒の親でIT技術者の講師やってもらった方が良いよね。
義務教育なのに、経費の二重取りですか?
学校は税金で運営されているのに、PTAから、さらに徴収するのですか?
PTAは、そんなお金の工面してくれない(できない)と思うのですが、日本は広いから可能なPTAってあるのでしょうね。

〉話しの持って生き方で、自分の子供を含めた子供の為にやって呉れる人が居ると思うのだけれど。(30~40人、3クラス、3学年、以上の学校であれば。)
その論理が可能なら、学校の授業をみんな保護者がになえば、良いんじゃないでしょうか?
なぜ、技術の授業というか、IT技術者だけを対象にする必要も無いと思います。
部活の指導者も、そうすれば、色々、学校の問題が解決すると感じました。

我が子のためとはいっても、平日仕事のIT技術者が、なぜ、学校に本当にこれるのかと疑問に思いますね。

「知っている」技術者と「教える」先生は、同じスキルじゃないんですよね。教え方も技能の1つなんですよね。
今必要なのは、プログラムを知っており、教え方も知っている人(先生)が少ないことと、
プログラムの学習の必要性を感じている生徒が少ないことだと思っています。

貧乏からの脱出を夢見て、内戦後のルアンダの若者は、日本のGIGAスクール構想で日本の子供に貸し与えているパソコンより非力なパソコンで、必死にプログラムの勉強をしました。今やルアンダは、アフリカのIT先進国として注目されています。
日本のGIGAスクール構想では、日本の学校は、子供に貸し与えたパソコンで、何を勉強しているのでしょうね?

プログラム教育の難しさは、みんなスマホ等で使っているのに、その仕組みを学ぶ事の意義を大人も子供も見出していない事が根底の問題なんですよね。
自分は、便利なサービスを受ける側で、便利なサービスを支える側になろうとしない(そのような人材を育てようとしない)。

学校の先生は、個人的に携帯で家族や友人とラインをして、買い物はアマゾンを使って、ITを私生活でどっぷり使っているのに、自分の仕事(=授業)では、ITを使いたがらない。

この国の教育はどこに進もうとしているのでしょうかね。

ぺんぎん

_何か、PC情報の仮想スマホにアプリを作る、みたいな形でPC上のバーチャル・スマホと双方向通信させるみたいです。文部科学省の目論見だと。
_IT技術者は、3交代勤務の会社もありますので、平日休みの人も一定の割合でいます。
_会社で後輩に教えますので、案外上手く行くと思いますよ。
_部活とかも、そんな感じで良い、と思いますよ。実際、公立中で大学生のOBにおそわったし、私も単発で教えに行ったことがありました。
_今の時代は、部外者入れたがらないから、校長の度量次第でしょう。

_実際のITよりも、ヒューリスティックな問題解決とアルゴリズムによる問題解決とを、まず教えて欲しいですね。どちらを使うべきなのか。上司と話すと疲れます。

ぺんぎん

_PC情報⇨PC上の誤変換。

_鳥獣戯画スクール構想、と言う状態ですかね。

ひふみ

これは愉快。楽しましてもらっています。

①双方向通信とは、つまるところ検索エンジンであり、
グーグル、アマゾンなどが、1990年代後半に起業したあの時に、勝負がついているのです。だから、失われた○○年が延々と続きます。

②それを、今更する事に何の意味があるかですよね。
先行者利益をくつがえすことは、ほぼ無理です。
とはいえ、その原理(仕組み)を理解しているか、していないかで、一生経済奴隷に成り下がるか、次の技術革新がおこったとき、抜き返す可能性を持つかが決まると思っています。

③つまり、負け戦でも、負け続けれるという事は、試合が継続されると言う事です。相手が棄権するのを待つ戦法ですね。

④プロとアマの境界線があやふやな時代だから、学校は先生が運営するのではなく、旧来の学校自体時代遅れ。
主体的・対話的深い学びをした者勝ちであり、教師や生徒や保護者が、学校(教科書、内申、学歴)にとらわれている時点で、負け組なんでしょうね。

⑤GIGA = Global and Innovation Gateway for All
と言う意味なので、行政的には、パソコンを貸し与えた時点で、目的が達成できる(失敗施策にならない)ような名前なんですよね。
ゲートウェイが目的で、何のためにどのように使うかとかはあまりじっくり考えられていない。

鳥獣戯画のように、一定の影響を後世に残している絵巻物とは、雲泥の差ですよ。
鳥獣とは、学校の先生や生徒のことでしょうかかね。
内戦終了後のルアンダで一定の成功をみた施策が、日本では迷走している。

⑥学校教育の解体をするとしても、変革をするには、エネルギーが必要なので、戦線崩壊とか総崩れしている最中に、部隊の再編なんてできっこない。
かといって、余力がある時に、改革を真剣にする人もない。なぜなら、その余力で、現状維持(問題の先送り)をした方が、楽だから、往々にして人は愚かな決断をしてしまいます。
日本は、もう一度、焼け野原になって、無能な大人が死滅して、若者がたちあがる時代にならないと復活しないのでしょうかね。

⑦私の戦場が、ペリリュー、沖縄、硫黄島のどの戦場かは、わかりませんが、
遅滞戦闘をすることで、少しでも問題(本土決戦)の先送り(時間稼ぎ)をしたく思っています。
ぺんぎんさんの武運長久をお祈りしております。壮健あれたし。

ぺんぎん

_文部科学省の上層部の頭の中では、インターネットではなく、情報ハイウェイでネットワークされているのですよ。きっと。

ゆづき

後半の方はあまり理解出来なかったですけど、解決してみたい課題はみつかりました。ありがとうございます😊

ゆづき

あの…pc上の誤変換を解決するための方法はどうしたら良いですか?

ひふみ

現在:人のミスを減らす事です。
キーボードでのタイピングが主体なので、今の変換設定(半角と全角)を人が理解しておく。ブラインドタッチができるようになる。キーボードを見なくても、ピアノを演奏するようにタイピングが出来るようになる。

将来:脳波で、考えている事を直接コンピュータに伝える技術が確立して、安く普及するようにすれば、そんな誤変換のミスは無くなるでしょうね。

情報ハイウェーなんて、懐かしい単語ですね。ホント、官主導の企画って、なかなか成功する例が少ないですよね。
そうなると、GIGAスクール構想も、10年後、どのように後世で評価されているのでしょうね。

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回答

_ゆづき さんのお力になれず、申し訳ありません。
_ぺんぎん、と、ひふみ、とのチャツト・ルームの様に使ってしまって、申し訳ありません。

_PCの誤変換を解決する方法は実現されていません。
_これからの技術、と言う事でお話しすると、なぜ誤変換されるのか、と言うと、今まさに入力している部分しか、コンピューターが評価していない(≒考えていない、と言うイメージ。でも、正しくは、処理しているだけで、文字変換の時、コンピューターは考えていない。)からです。
_一部のシステムでは、実現している、と伝聞していますが、それまで入力した文章も処理して、文法と、「今まで沢山あったことは、これからも沢山ある」と云う仮定の下に、この文章の時は、この変換だろう、と言う推論をするエンジンが必要になります。単語と、文節と、文章と、文法(助詞の解釈を含む)と、それぞれの関係性を評価・処理しなければなりません。
_これで、誤変換は殆どなくなりますが、完全にはなくなりません。
_完全に無くすには、その操作をしている人間の監視が必要になります。
_結局、誤変換かどうか、を決めているのは、人間なので、操作している人間が「誤変換だ、」と感じた瞬間に生じる反応を、瞳孔の動き、脳波、筋電力、皮膚温度、眼の動き、等をセンサーで入力時に常時監視(モニター)して、コンピューターにその情報を与えることで、誤変換は無くなるのではないか?と推測します。

ぺんぎん

_ひふみ さんは、ヒトのミスを少なくする事が誤変換の解決法である、と言っています。それは、ヒトがミスをしなければ誤変換がなくなる、と言う事実を言っているだけで、解決法ではなりません。
_そして、その考え方で誤変換を減らすのであれば、解決方法とは、どうすればヒトのミスを減らせるのか、と言う具体的な技術手法の提示が必要です。
_ヒトのミスを減らす具体的な手法として、具体的例を挙げれば、m-SHELLモデルによるCRM(クルー・リソース・マネジメント)が挙げられます。ざっくりと説明すると、①ヒトの能力には限界があり、どんな達人でもミスをする。②従って、自分もミスをしているかもしれないのだから、他人の意見・行動には謙虚な態度で臨まなければならない、③お互いに謙虚な態度で相手の行動をチェック・リスト(ここでは、考え方の事で、必ずしも紙のチェック・リストを指している訳ではない。)で確認しながらチー厶として物事に当たらければならない、と言う航空機のコクピットやら、医療現場やらで行われている手法です。
_例えば、この方法では最低限2人が入力作業に必要となり、現実的ではありません。
_とかくIT技術者は、ブログラムには限界があり、完璧は望めないので人間が注意(気を付ける)すれば良い、と言う考え方の人がいます。
_私はプログラムに完璧は望めない(この考え方もm-SHELLモデルに組み込まれています)のには同意しますが、プログラムがミスした結果と言うのはヒトがミスした結果よりも、ヒトが発見し辛いものなので、根性論的にぐたいな手法もなくヒトが注意すればいい、と言うのは違うと思います。
_コンピューター・プログラムと言うのは、ヒトが今よりも楽をする為にあるものだ、と思います。

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