歴史
中学生

日本が日米修好通商条約を結び、貿易を開始した際、
イギリス産の安くて良質な綿織物や生糸の輸入は国民の生産地や綿織物経営に打撃を与えたが、綿織物業者の中には、輸入した安い綿糸を使って、輸入綿織物に対抗する者も現れた。と書いてあるのですが、どういう事ですか??なぜわざわざイギリスの糸を使うのですか??そして対抗って対抗してるんですか??、

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回答

まず、外国の糸を使うことですが、
日本で買うより外国産のものを買う方が安かったんだと思います。そのぐらい外国のほうが安かったんでしょうねー!

そして対抗というのは、例えば、
日本産  1000円
イギリス産200円

どのくらいの値段の差があったかは知りませんが、
市民はもちろん安いイギリス産の方を買いますよね。
そうすると日本産のものが売れなくなり、金が入らなくなってくるんです、そうするとこれから主力であった絹織物経営が潰れるかもしれない、だから

"イギリス産のものに負けないようにするためにもっと安くする"→

これが「対抗する」ということなのではないかなぁ

日本語おかしかったらごめんなさい🙏
この説明でわからなかったところがあったらまた言ってくださいねー!

勉強がんばれ!

なえ

でも文章中には綿織物業者の中には、輸入した安い綿糸を使って、輸入綿織物に対抗するものも現れたと書いてあります。。

けけけ

日本の綿糸を使って綿織物をつくるよりイギリスの綿糸を使って綿織物を作る方が安かったということではないでしょうか…

すみません知りたいことを教えてください🙏

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