地理
中学生

なぜ気温が低いと牧畜をするのですか?

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酪農というのは、穀物農業ができない環境(寒冷、乾燥、低湿地など)で家畜を飼い、その乳を利用する産業です!ヨーロッパでは、高緯度の海岸沿いで霧による日射量が少ない泥炭地(デンマーク、バルト海沿岸)や、高度が高く耕作のできない山岳地域(アルプスのアルプ)で行われています!本来なら農業地域であるはずのところが条件が悪いために酪農をしていると考えていいでしょう!
酪農地域の分布をみると、ヨーロッパと北米東海岸が主となりますが、これは、製品である生乳、チーズ、バターなどを輸送コストをかけずに運べる、人口集中地=消費地の隣接地域であることからきています!

これに対し、企業的な牧畜の主体となるのは肉牛の生産です!広い地域で牛を飼うには、広い草原が適しています!通常、ステップで繁殖された肉牛が、隣接する農耕地で生産される穀物によって肥育されてから食肉として加工されます!冷凍・冷蔵設備の発達した現在では、遠距離からの肉の輸送が可能となるため、草が手に入りやすく大規模穀物栽培地域に隣接して安く飼料が手に入るステップ地域でも行えるようになりました!
アメリカ西南部、オーストラリア、アルゼンチン、ブラジルなどが代表的な地域ですが、小麦・トウモロコシなどの生産地と隣接していることがポイントです!

ここからは、私の感想も混じってます!

どちらも気温は低い方です!
酪農用動物からすれば適温だと思います!

ステップは小雨乾燥ということで樹木には不向き
草に向いている気候みたいです!
エサ向きな気候ということらしいです!
牛向きな気候?
敵が過ごしにくい気候なら自然放牧向きです!

自然が豊なら敵も多いのです!
ただ一年を通して、
共に生活する人間としてはある程度水や緑が豊富な方が良いのでは無いのでしょうか?

中学生 社会 牧畜
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