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参考です
●3次の整式P(x)を(x-2)(x-1)²で割ったとき、
商は定数m、余りは2次式となります
●余りの2次式は、P(x)を(x-1)²で割ったときの余りが(x+10)であることから
定数nを用いて、n(x-1)²+(x+10) ・・・ ① と表わす事ができ
P(x)=m(x-2)(x-1)²+n(x-1)²+(x+10) ・・・ ② と表わされ
●P(x)を(x-2)で割ると8余る事から、剰余の定理P(2)=8を利用し
n({2}-1)²+({2}+10)=8 より、n=-4
よって、①【余り=n(x-1)²+(x+10)】より
★余りは、-4(x-1)²+(x+10)=-4x²+9x+6 となります
また、P(0)=0のとき、②より
m({0}-2)({0}-1)²-4{0}²+9{0}+6=0 より、-2m+6=0 で、m=3
よって、
★P(x)=3(x-2)(x-1)²-4x²+9x+6 =3x²-16x²+24x となります
●確認
3x³-16x²+24x=(x-2)(3x²-10x+4)+8
3x³-16x²+24x=(x-1)²(3x-10)+(x+10)
3x²-16x²+24x=3(x-2)(x-1)²-4x²+9x+6
とてもわかりやすいですありがとうございます!!