✨ ベストアンサー ✨
up
「~の上へ」。反対語はdown 。運動や動きの方向として使うことが多い。垂直方向の上下に限らず「川の上流をup、下流をdown」、「都会の方向をup、田舎の方向をdown」、「向かってくるのをup、遠ざかっていくのをdown」「海岸から内陸の方向をup」のように水平方向の表現でupとdownを使うことができます。中心的な存在に向かう方向をup、離れる方向をdownというイメージです。
above
「~より上に」。相対的に見て、対象物より上にあることを表現するのに使います。反対語はbelow(~より下に)。物体の位置だけでなく、年齢、順位、文章の行、点数、気温など相対的な高さがイメージできるものに使う。空間の上や上空にあるものを表現するとき、overとaboveどちらも使えますが、aboveは対象物との距離がかなり遠くのニュアンスになり、overは「真上」というニュアンスが強い。aboveには真上のニュアンスはない。
例)
The drone is over you.
「ドローンが君の真上にいるよ」
The drone is above you.
「ドローンが君のはるか上にいるよ」
ベストアンサーを有り難うございます❗
丁寧にありがとうございます🙇♀️🙇♀️