国語
中学生

①②③の答えを教えて頂きたいです💦

10 左の道をすすんだ三郎次は、兄弟の中ではいちばん年もわかく、気もやさしかったので、ふたり の兄とわかれると、さびしくてなきだしそうになりました。が、これではならぬと思いかえして、 元気よくすすんでいきました。この道は、ひろい川にそっておりました。が、都まではよほど遠い oOA AU読んで、 1おUの同いに答ミえなさい とみえ、日のくれかかるころに、ようやく都のはずれにつきました。 もう足がくたびれて、ひと足もあるけないほどにつかれていました。どこかに宿屋はないかと、5 きょろきょろ見まわしながらやってきますと 「もしもし。」 と、三郎次をよびとめる女の人がありました。 「はい、はい、わたしをおよびになりましたか。」 と、立ちどまりますと、女の人は三郎次の顔を見ながら、 「あなたは旅のおかたでございますか。」 と聞きました。 *たん ば 「はい、わたしは、丹波の国から、都へまいるのです。」 と言いました。すると、女の人はよろこんで、 「それではおきのどくですが、わたしの主人の家まで、ちょっとおいでください。けっしてわる 5 いことではありませんから。」 と申しました。
3 人 オエ ウイ 三郎次は、よろこびまして、だれひとり"しるべのない都の中で、こんなしんせつな人に会うのは、 地獄で仏にあうようなものだと思いました 女の人は、三郎次をつれて半町ばかりあるいたかと思うと、りっぱな家の中にはいりました。三 郎次も、あとからつづいてはいりました。その家は、まわりが六、七町もあるひろい屋敷で、屋敷 の中には大きなお倉が十五、六も、ずらりと立ちならんでおりました。 女の人は1三郎次をつれて、長いろうかを通ったかと思うと、おくのひと間へあんないしました。 見ると、そのへやは、目もくらむような美しいへやで、床の間には金や銀の道具が、たくさんおい てありました。 問 三郎次が心の中で思ったこととして、( )でくくることのできるところが三か所あります。そ の部分のそれぞれについて、初めの五字を解答欄に書きなさい。 らR

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