数学
中学生

中学2年生の数学 証明の問題で、
「合同な図形の対応する辺“の長さ”は等しいので…」
もしくは、
「合同な図形の対応する角“の大きさ”は等しいので…」
と、書くのですが
数学の先生に、

上記の文では“”の部分を必ず書いて、それ以外で辺や角が等しい時は省略して良い。

と教えられました。
理由を聞いてみたのですが、合同というところにヒントがあるみたいで、でも聞いていてあまりよく分かりませんでした。

そういう形で覚えてしまうのも1つなのですが、やはり気になってしまうので、
なぜそこだけ省略せずにこだわるのか、解説お願いしたいです。
よろしくお願いします。🙇‍♀️

回答

✨ ベストアンサー ✨

正直そんなところにこだわる必要はないと思います...。合同な図形で対応するものどうしが等しいことは、もはや「よって」で済ませてもよいくらいです。僕なりにその先生の言うことを解釈すると、例えば△ABC≡△DEFで、合同な図形の対応する辺が等しいと書けば、まるでABとDEが全く同じ辺みたいになる(実際は長さが等しいだけで場所は違う)、と言いたいのだと思います。でも、合同を示している時点で明らかに何が言いたいのかはわかるし、ほぼ屁理屈なので、そんなことで減点されることなんてないと思いますけどね...。変なこだわりを持つ先生って割といるんですが、個人的には数学的に正しければなんでもいいと思います。
ほんとのところはその先生と直接話さないとわからないです。

海雲

たぶんそのことを言ってたんだと思います
今やっと分かってスッキリしました!
ありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)!!!!

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回答

長さや大きさは書かなくて良いのは,その前の文に証明されているためです.具体的には,合同な図形の対応する角や辺は等しい,つまり
『例』辺ABと辺EFは同じ長さの場合,
合同な図形の対応する辺は等しいと書くことで,そこが既に等しいと分かっている状態となります.長さを書かなくても,対応する辺(辺ABと辺EF)のことが書かれていることで,等しいと分かっているため,省略しても⭕️になります.省略しないで行っても,大丈夫ですが,文章が長くなるので省略といったことも考えられると思います。

追記 合同な図形の対応する角or辺を書かなければ,何を求めているかがわからないのでハッキリとした根拠が必要になっていきます.頑張ってください!!

海雲

回答ありがとうございます!(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
省略しても良い理由の方を解説してくださったのですね!より分かりやすくなって助かります!!
既に分かっているために省略していいのですね!🤔🤔
はい!頑張ります!!✨

MAのむーたん

お力になれてこちらも嬉しいです😆また何かありましたら,是非質問してください!主に数学や英語,社会を教えられます!笑
(理科や国語は分かる範囲で…笑)

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