傍線部分の現代語訳は、最後の行の「驚くほど~ではないか。」なので、その感想が何についてなのかは、その前を見れば分かります。
ある時、道真が「ふるさとの花が~」と詠み、この木は「先人の旧宅において~」と返事をした。と書かれているので感想が、主人のよんだうたに返事をしたになります。
道真が「もし花が話すような世界だったら、ふるさとの話を聞きたいな。」と詠むと、花が「今、道真の旧宅は誰も住んでおらず、鹿の住処になってますよ。」と返事をした。
という内容で、ファンタジーな感じです。
なるほど、ありがとうございます!!
ある時、道真が「ふるさとの花が~」と詠み、この木は「先人の旧宅において~」と返事をした。
この部分が分からないです。
まず、ふるさとの花が〜 って、どういう意味なんですか?
昔の様子を知りたいってことですか、?
そしたらホントにその場が昔に戻ったってことですか?