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回答

かにの会話や様子…しゃべっている言葉や兄弟のかにの姿や様子(5月から12月で変化したこととか)
水や光の様子…五月は初夏で11月は秋の終わりでもうすぐ冬です。水や光が出てくる場所を探しましょう。
上から来たもの…上流や川の上からきたものがありませんでしたか
受ける印象…二人の会話とお父さんのやりとりを読んで、自分はどう感じたかです。楽しい・悲しい・うれしい・さびしい、こわい、いろいろ自由に。

ひかれた言葉や表現…ひゆを使ったものや、自分はこういう言い方をしないなとかおもしろいなとかいう言い方はありませんか。作者は詩人でもあり、童話作家で他の作家と違って独特の表現をよく使います。なんでもだいじょうぶです。

どのような点に着目して作品世界をとらえたか…質問がわかりにくいですね。5月と12月でちがうところを探して見たり、自分はこちらのほうがいいなとか、ここはおもしろいなとか何でもいいです。かにの兄弟が見た世界を描いていますから、自分の見方と水のそこから見る世界でここが意外だったことなど自由にどうぞ

より深く味わうためにどんな読み方をしていきたいか…今とちがうことを求めると言われても困りますね。わからない言葉とか、読んでいてわからなかったところがどういう意味なのかとかわかると、もっと深く味わえるんじゃないでしょうか。よく授業で作者は何がいいたかったのかなとか先生に質問されますが、その答えを考えてわかるともっとおもしろいと思います。

他にこれからに生かせそうなこと…決してわかりやすい文章ではないはずですが、それでもおもしろいと感じれば、宮沢賢治の他の作品を読んでみてはどうですか?

すでにこの文章を勉強し終わったのか、まだこれからなのかわかりませんが、最初読んだ時と、学校で習った後で、何か印象が変わったとか、わかりにくいと思ったところがもっとわかるようになったとか、いやいや習って話をきいたけど、やっぱりここがわからないとか自由に書けばいいと思いますよ。あなたの先生も自由な声がきけた方がきっと次からこうしようと新しい発見があるはずです。

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