地理
高校生

地理Bについての質問です。
模試の解答解説に
「ガラパゴス諸島付近は北上してくる寒流のペルー(フンボルト)海流の影響と火山島であることによりサンゴ礁が見られない海域で、写真のような環礁は見られない」 
と書いてあったんですが、「火山島であることによりサンゴ礁が見られない」ってところの理由がわかりません。写真が環礁なのでまだ島そのものがあるから環礁じゃないってことかと思ったんですけど……島があってもサンゴ礁の一種である裾礁や堡礁は発達しますよね。
どなたか解説お願いします!

かつてあった島を取り巻くように発達したサンゴ礁 写真 1

回答

✨ ベストアンサー ✨

模試を受けていないから、元の問題がどういうものか分からないのですが、珊瑚礁ができる条件は、海水の温度と透明度ですよね。しかも、裾礁→堡礁→環礁と変化するのは、火山島だから という説明もあります。しかし、火山島であることで珊瑚礁ができないとは…。
ガラパゴス諸島に珊瑚礁がないのは、寒流が流れ込むことで珊瑚礁ができるには海水温が低いため という説明をよく聞きますが…。
問題と解説全体の画像はありませんか?

アーノルド

すいません、複数画像を選択する方法がわからなくて…とりあえず解答全部貼っておきます
赤ペンの枠内の問3です

地道な地理

画像ありがとうございます。
いろいろ調べてみましたが、火山島だからサンゴ礁ができないというものは見つかりませんでした。
ただ、サンゴ礁ができる条件として、一般的に言われる海水温や透明度の他に、サンゴ礁の生育を妨げる土砂の流入が少ないということが書いてある本もありました。ガラパゴスの場合は、火山の活動があるので、これがあるのかもしれません。
それにしても、この解説は、もう少し詳しい説明がほしいと思いました。
ここまでです。すみません。

アーノルド

親身な解説、ありがとうございました。

かなぶん

調べてみたのですが、どうやらガラパゴス諸島では火山活動が割りとあるようです。直近で2021.1月でした。そのために火山灰などの影響で珊瑚ができないのではないでしょうか、、、

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