化学
高校生

(3)(4)に出てくる、-log10の扱い方がわかりません。
-log10をどう使ったら、1.40になるのか…
※(3)のことです。

回答

数2の対数関数をやった方がいいと思いますが、
簡単に途中式だけ載せます。(log10の底10は表記が面倒くさいので省略します)
(3)
-log(4.0×10^-2)
=-(log4.0+log10^-2)
=-log2^2 -log10^-2
=-2log2-(-2)log10
=-2×log2 +2
log2の値は与えられていると思います。
簡単に言うと、
①logでは下の小さい数字(底といいます)とその横の数字(真数といいます)が同じときに、その数字は1になります。この場合、底は10なのでlog10=1です。
②真数に付いている何乗とかの数字はlogの前に持ってくることができます。例)logA^b=blogA
③真数の掛け算は足し算に変えることができます
例)log(2×3)=log2+log3
(4)はやってみてください

からあげ

わかりやすい説明ありがとうございます😊
早速、解き直ししたいと思います!

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