歴史
中学生

明石元二郎の「スパイ」と「血の日曜日事件」と「坂の上の雲」と「落花流水」と「台湾を変えた人」の5つのことを調べました。
自分の意見を書かないといけないのですがどのように書いたらいいか教えてください!!

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回答

結構、資料を集めましたね。
まずは、自分の今の意見を、書いて下さい。
それに対して、意見を求めれば良いです。

なぜなら、模範解答(最適解、最短距離)を競う今までの知識理解詰め込み型の勉強では、これからの時代(VUCA時代)は対処できません。

のんさんが、明治の軍人である明石元二郎を調べているなら、なおさらです。
彼ら、明治の軍人(政治家)は、幕末の戦乱を実際に、兵卒や士卒で戦った経験があるから、戦略眼を持てたのです。

だから、まずは、自分の意見を稚拙だなとか恥ずかしいなと思っても、書いて下さい。表現して下さい。
それに対して、みんなが、協力して推敲して良いのを作れば良いのです。

そもそも、5つのことを調べた(知っている)中学生は、少ないので、のんさんの意見を笑う人はいない(少ない)。
もし、そんな人がいれば、その人の意見を聞けば良いのです。
人にどうこう言う事を許される人とは、その人は同じ事(それ以上の事)をした人だけです。

明治の軍人も、最初から、優秀な軍人では無いです。
日露戦争の陸軍の功労者に乃木希典がいます。神格化され神社も建っている軍人ですが、西南戦争では、薩摩士族に、自分が指揮する連隊の連隊旗を奪われるという失態をしています。(当時の近代軍隊では、無線がないので、どの集団が自分のどの部隊で、どこでどう戦っているか、後方の小高い場所に置かれた司令部から目視することで、戦況を判断していたので、旗を奪われるとなると、一大事であった。本人も責任をとり自決しようとするくらい。)
でも、日露戦争では、ロシア軍には難攻不落の旅順要塞を陥落した将軍として恐れられ、その心理的効果を最大限に利用するために会戦では「我は乃木師団ぞ!」と兵士は叫びながら進軍した。(現在戦で、叫びながら(音をたて)突撃したら、黙って狙撃されるだけなのですが、そんな時代です。)
彼は、同時に、負けた敵将への配慮も怠りません。これは、幾度も死線をくぐり抜け戦慣れした彼だから到達した武士道の境地だと思います。

明治の軍人が、鎖国をやめ、まだまだ、国際政治の舞台に立ったばっかりの日本なのに、欧米の大国ロシアと渡り合って戦って勝つなんて、相当、「戦慣れ(いくさなれ)」していたからできたのです。

その彼らを学ぶことで、不透明なVUCA時代(現在)を生きる力をつけて下さい。
調べるだけで終わっては、教科のための勉強で止まってしまいます。
自分の血肉にしてください。
もし、明石元二郎なら、この課題を書くのであれば、彼はどんなことを書いたと思いますか?
彼になりきって、一度意見を考え、
★行動してください!

主体的・対話的深い学び 生きる力 日露戦争 vuca時代
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