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定期考査や公立高校入試のためならば、式の暗記でOKです。
炭酸水素ナトリウムを熱分解すると、炭酸ナトリウムと水と二酸化炭素になります。式で表すと、
2NaHCO3 → Na2CO3 + H2O + CO2 となります。
覚え方は、ゴロなり、とにかく書くなり、いろいろなので調べながら自分に合うものを選ぶとよいでしょう。
一つの方法として、何から、何と何と何になるのか、覚えておいて、両辺の数合わせをするというのがおそらく基本的な正攻法です。
(「化学反応式」では反応前と反応後の物質を→でつなぎます。
「→」の左側を左辺、右側を右辺と呼びます。
この反応では、左辺が炭酸水素ナトリウム NaHCO3、右辺が炭酸ナトリウムNa2CO3と水H2Oと二酸化炭素CO2です。
化学反応式にはルールがあって、必ず、右辺と左辺でそれぞれの原子の数が等しい、ということがいえます。
つまり、この例では、左辺にNaの部分が2つあり、左辺ではこちらも2つのNaがあり、両辺の数が等しいです。
この決まりはどの反応式でも成り立っているので、見直しの際に係数のチェックをするのに役立ちます。)
どうしてこの反応が起こるのか、は高校で化学をとると習います。
どうしてそうなるか考えることは化学の勉強においてとても重要なことです!
でも中学校の教科書にはほぼそのメカニズムが書かれていません。
つまり、公立高校レベルではどうしてそうなるかは求められていないということです。
こんなに詳しく教えてくださってありがとうございます😭
自分なりの覚え方で覚えていこうと思います。
ありがとうございました😊