歴史
中学生

蛮社の獄と安政の大獄って何が違うんですか!

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回答

・1825年に異国船打払令が発令したことにより、オランダと中国の船以外が日本に来た際は撃退をするという法令が出た。その最中の1837年にアメリカのモリソン号が日本人漂流民の返還と通商のために日本に来た際に相模の浦賀と薩摩の山川に撃退されるという事件が起きた(モリソン号事件)。これについて批判したのが、尚歯会の渡辺崋山と高野長明である。この2人を1839年に弾圧したのが蛮社の獄である。

・1858年に井伊直弼が大老に就任した。そして井伊直弼は第14代徳川将軍に家茂を選んだ。また、アメリカと不平等条約である日米修好通商条約を許可なく同意した。これらのことにより継承権争いで敗れた者と無断で調印したことに怒った者たちが批判の声を上げた。すると井伊直弼は、批判していた者(吉田松陰や橋本左内)を処刑した。これが安政の大獄です。

追伸、この後井伊直弼は、1860年に桜田門外の変で暗殺されました。

間違っているところもあると思いますが、大方の流れはこんな感じだと思います。参考になれば幸いです。

あや‪α‬

参考になりました!
ありがとうございます!

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ざっくり言うと
蛮社の獄は幕府の対外政策について高野長英と渡辺崋山が本を出版することで幕府に反抗したがしばかれた事件。
安政の大獄は時の大老井伊直弼が天皇の許可無く外国との条約に調印し、それを咎めた武士、公家などがしばかれた事件です。

あや‪α‬

わかりやすいです!
ありがとうございます!

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