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集団自衛権は、簡単にいうと「仲良しの国(同盟を結んでるとか)が他国に攻撃されたとき、自分の国は攻撃されてなくても仲良しの国と一緒になって攻撃国と戦う」ということです。

例えば、日本が集団自衛権を認め、アメリカとそのような条約を結んでいたとします。そんな状況で、アメリカが中国に攻撃されました。アメリカは中国に報復しようとします。集団自衛権を認めていない場合、日本はアメリカが中国を攻撃しようが、何も出来ません。(というか、しません)しかし、集団自衛権を認めていたら、アメリカと一緒に中国を攻撃出来るんです。

しかし、ここで問題があります。それは、憲法第9条です。

「第二章 戦争の放棄

第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】

1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、 国権の発動たる戦争と、
  武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
  国の交戦権は、これを認めない。」(引用)

つまり、日本は(他の国から攻撃された場合の自衛を除き)他国に対して戦争を仕掛けませんよ、武力も持ちませんよ、といっています。

他国から攻撃された場合の自衛とは、相手の国が攻撃してきた時に追っ払う、ということです。そうしないと簡単に乗っ取られちゃいますね。

まとめると、「他国から攻撃されたとき以外は戦争しない」ということになります。

これは集団自衛権の行使と相反するのではないか、というのが問題としてあげられます。
「同盟国が攻撃された」のを「自国が攻撃された」のと同等に扱っていいのか。憲法9条に反するのではないか。

これが集団自衛権にまつわる問題です。

せいせい

長文失礼しました。

とみょ🌙

ほんとご丁寧にありがとうございました、、、😭わかりやすすぎました、、、助かります😖😖
感謝でしかありません、、、!!!!ほんとにありがとうございました!!!!

次のテスト頑張ります✨!!!!

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回答

集団的自衛権は、例えて言うならば、
AさんとBさんが仲良しで、CさんがAさんに攻撃した時BさんもAさんと一緒に戦うようなものです。

分かりにくくてすいません、、

とみょ🌙

なるほど!!!!とても分かりやすかったです😭ありがとうございました💖

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