✨ ベストアンサー ✨
\90分の材料費や人件費、輸送費をかけて作った製品を\100で売ります。
$1=\90という円高の際には、国内では\100で売れますが、米国には$1では売れません。もう\10分出して貰わないといけません。
$1=\180という円安の際には、国内では\100で売れ、米国には$1で売れた上に\80分のお釣りを出す必要があります。
米国からすると円高の時に買いたくありませんよね?だから日本から見ると輸出に不利になるわけです。
一方で日本が米国から買う場合は円の価値が高くなっている時の方が、同じ金額を出しても価値の高いものを買うことが出来るわけですから輸入に有利になっていると言えるわけです。
実際の経済社会では、材料を別の国から輸入しているかもしれませんし、一部の部品を外国で生産していて人件費は現地の労働者に支払われているかも知れません。ですからそれほど単純な話ではありませんが、原則的基本的にはそういう理解でよろしいかと思います。