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ノートテキスト

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水溶液の性質
A.水溶液の基本と濃度
①水溶液の仕組み
・用語の定義・溶質溶けている物質(例:砂糖)
溶媒溶かしている液体(例水)
溶液…溶質が溶媒に溶けた全体。
9. 溶媒が水のときは水溶液という
・水溶液の3つの特徴(粒子が均一に広がっている状態)
1.透明である(色はついていてもよい)
2.濃さがどこも均一である
3.時間がたっても溶質が沈まない
質量保存の法則
S溶液の質量・溶質の質量+溶媒の質量
(例、水100gに砂糖25gを溶かすと、砂糖水は125gになる)
②水溶液の濃度
・質量パーセント濃度:溶液の質量に対する溶質の質量の割合
<公式>
溶質の質量[g]
質量パーセント濃度[%]=溶液の質量[g>×100
※分母は「水+溶質」の合計質量にすること!
○濃度から溶質の質量を求める
(例20%の砂糖水150gに含まれる砂糖の量)
G 150 [g]00:30 〔g]
100

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B.溶解度と再結晶
①溶解度と飽和水溶液
○飽和水溶液・物質がそれ以上溶けきれなくなった状態の水溶液。
・溶解度・一定量(ふつう水100g)に溶かすことができる溶質の最大質量。
9.温度によって溶け方は変化する
・溶解度曲線・温度と溶解度の関係を表したグラフ。
②結晶と再結晶
・結晶:いくつかの平面で囲まれた、規則正しい形をした固体の物質。
例/食塩・立方体、ミョウバン・正八面体
・再結晶:一度溶かした物質を、再び結晶として取り出すこと。
・再結晶の2つの方法
1.水溶液の温度を下げる…温度による溶解度の差が大きい物質に有効
例/硝酸カリウム、ミョウバン
2.水を蒸発させる…温度による溶解度の差が小さい物質に有効
例/塩化ナトリウム
溶解度(g)
この分が結晶
として出てくる
100g
30g
20℃
温度を下げるN
30℃
水の温度(℃)
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