基礎中の基礎は対応できる化学基礎!

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華菜

華菜

高校1年生

1~22P→物質の成分と元素
22〜39P→原子
39~63P→化学結合
63~84P→化学に関する計算
84~110P→酸・塩基
110~125P→酸化・還元

他の理科基礎は関連ノートから、、、

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ノートテキスト

ページ1:

基礎中の基礎は対応できる化学基礎!
これがある程度できたら 本当の基礎中の基礎は解けるようになります
定期試験レベルであればよっぽど意地悪な問題を出されない限りちゃんと戦えるレベルに作
りました!
おそらく高校入ったら科にも寄りますけど1年生か2年生で化学基礎を習うと思います なので、
予習したいなとかあるいは化学基礎が不安だから、 これだけで固めたいなみたいな方にお勧め
してます
後は、理科検定の化学2級対策としても使えると思います
あとこっちは出来る限りわかりやすさ重視でやってます そのため、ふざけた例とかがめちゃく
ちゃ多いです。それが嫌な方は見ることをお勧めしません。
そして中学生がこれを見てることも想定して、 理科がちょっと不安だ。 よって言う方も多少はわ
かるように作ってあると思います。
※発展内容があります この発展内容に関しては化学で習うところと化学基礎で習うところが分
かれている可能性があるのでその教科書の内容ごとにやるかやらないか決めていただけると
ありがたいです
基本的に問題に関しては、提供されたものを許可を取って使っております (匿名にしてほしいと
言う声があった場合は、名前は書いておりません。)
全部の問題がもらったような問題です
第1章 物質の成分と元素
物質の成分と元素① 物質の分類 元素と単体の見抜き方
これ化学基礎で1番最初にやる内容ですが、 一部中学生でも同じことをやってます
単体と化合物と混合物の区別ちゃんとつきますでしょうか?
まず、世の中の物質は大きく2つに分けることができます
純物質と混合物
純物質ってのは、 純粋な物質って昔言ってたものです
さらに、この純物質ってものを分けると単体と化合物に分けられるわけですよね
つまり、これを図にするとですね

ページ2:

物質
純物質
混合物
単体
化合物
こんな感じになるわけですよね
そしたらまずは単体と化合物の違いについてから攻略していきます
単体は1種類の元素からできている物質
化合物は2種類以上の元素が結びついてできている物質
元素は、物質を構成している基本的な成分なんだこんな感じです
単体の例を挙げると、 水素分子H2とか鉄Feとかね
それに対して、化合物の例を挙げてみます 水H2Oとか塩化ナトリウムNaCl
などが挙げられますよね
化学式 皆さん大丈夫ですよね 物質を原子の記号で表したものです。 この原子の記号のこと
を元素記号って言いますね。
どの元素が何個ずつ結びついているのかを示します
元素記号は元素を大文字アルファベット1文字もしくは大文字+小文字で表現したもの
Na ナトリウムですが、 大文字と小文字ですよね
H 水素ですが、 大文字1文字です
単体は、 化学式で表現した場合に 化学式の中の元素記号は1種類であるよ
逆に化合物に関しては、 化学式の中の元素記号は2種類以上あるんだよ
水素分子は水素だけだよね でも水は水素と酸素っていう2種類あるよね
こういうことです
そして、化合物に関しては熱分解とか電気分解などをすれば単体にすることだってできるわけで
す
皆さんは中学生の時習ってますね
酸化銀を熱分解してあげたら、 単体の酸素と銀に分解される
塩化銅水溶液に電気を流して電気分解してあげると、 単体の銅と塩素に分解される
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