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2023年度 11月 高2 進研模試 自学 @Akagi 【必答問題】 B3 多項式P(x)=x3-(k-1)x2+(3k-6)x +4k-6がある。 ただし, k は実数の定数とする。 (1) P(x)を x+1で割った商を求めよ。 (2)方程式 P(x)=0が異なる3つの実数解をもつようなkの値範囲 を求めよ。 また, この3つの実数解の積が1となるようなkの値 を求めよ。 (3) 方程式P(x)=0が異なる3つの実数解をもち, すべての解が -2<x<1を満たすとき, kのとり得る値の範囲を求めよ。 (配点 20)
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ở 自学@Akagi 2023年度 (1) P(x)=x3-(k-1)x2+(3k-6)x+4k-6を x +1で割ると 1 -k+1 3k-6 -1 k 4k-6 -4k+6 1 筆算でわり算 1 -k 4k -6 || 20 してもおk 商 x2 -kx + 4k -6 余り 0 (2) 前半 (1)より P(x)=(x+1)(x2 -kx +4k-6) Q(x) = x2 - kx + 4k -6とおく。 P(x)=0はx=-1を解にもつので、Q(x)=0がアx≠-1である イ異なる2つの実数解をもてばよい。 アQ(-1)=(-1)^-kx(-1)+4k-6=5k -5 Q(-1) ≠0 より k ≠ 1 イQ(x) = 0 の判別式をDとすると D=(-k)2-4×1x(4k-6)=k2-16k + 24 D> 0 より k < 8-2√10, 8 +2√10 <k k<1, ⑦かつより k < 1, 1<k <8-2√10, 8+2√10k
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(2) 後半 Q(x) = x2 - kx + 4k - 6 Q(x)=0の2つの解をα, β とすると、 解と係数の関係より - a + β=k...・・・ウ aβ = 4k6...... H 3つの実数解の積が1だから-1xaxβ=1 エより よって -(4k-6)=1 = 5 これはさっき求めた条件を満たす。 (8-2√10) 527-8√10 √729-√640 = >0 4 4 4 4
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(3) 長くなるよ P(x)=(x+1)(x2 - kx + 4k -6) = 0が異なる3つの実数解 をもつ。 k<1, 1 <k<8-2√10, 8+2√10 <k -1, α, β の3つの実数解すべてが-2<x<1を満たす。 → -2<x<1 かつ -2 <β<1 →(-2<αかつ-2β)または(α <1かつβ< 1) i iとii に分けて考えてみます。 次ページ ii
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ii.a<1かつβ <1、すなわちα-1<0かつβ-1< 0 のとき たして負だから (a-1)+(β-1)<0 ウより かけて正だから ∴.a+β<2 k<2 (α-1) (B-1) > 0 :.aβ - (a +β) +1 > 0 ウエより (4k-6) -k+1 > 0 土 5 ' . k > · 3 5 とクをともに満たすのは <k<2 ※※ 3 以上より、 問題文を満たすkの値の範囲は k <1,1<k < 8-2√10, 8 + 2√10k かつ かつ ※ ※ すなわち 1 5 k<1, 1< k <8−2√10, 8+2√10<k, <k, < k < 2 3 3 数直線にお絵かきしてみると 1 1 3 5-3 5-3 k 2 8-2√10 8+2√10 < k <8-2√10
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a+β=k- aβ = 4k-6. エ i.-2<αかつ-2<β、すなわちα +2 > 0 かつβ +2 > 0 のとき たして正だから (a + 2) + (β + 2) > 0 ..a + β > -4 ⑦より k>-4 ... オオ かけて正だから (a + 2)(β + 2) > 0 ∴.aβ + 2(a + β) + 4 > 0 ウエより (4k-6) + 2xk + 4 > 0 1 .. k > 3 1 オと力をともに満たすのは k> ※ 3 さらに次ページへ
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2022度11月高2 進研模試 自学 @Akagi 【必答問題】 B3 x の整式P(x)=x3-(k+1)x2 + (2k + 3)x-(k +3) がある。 ただし, kは実数の定数とする。 (1) P(x) を因数分解せよ。 (2)k < 0 とする。 方程式 P(x)=0が異なる3つの実数解をもつ ようなkの値の範囲を求めよ。 (3) kの値の範囲を(2)で求めた値の範囲とし, 方程式 P(x) = 0 の 異なる3つの実数解をα,β,y(a<β<y)とする。 このとき, α+βをkを用いて表せ。 また,このkの値が変化するとき, r +| 2α -k |の最小値と,そのときのkの値を求めよ。 β-a (配点 20)
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ở 自学@Akagi 2022年度 (1) P(x) = x³- (k+1)x² + (2k +3)x − (k +3) P(1)=0より、 P(x)をx-1で割ると 因数定理 1 -k-1 2k +3 -k-3 |1 1 - k k+3 1 - k k+3 0 2 x²-kx + k +3 あまり0 £ɔT P(x) = (x −1)(x² - kx+k+3)
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(2)(1)よりP(x)=(x-1)(x2-kx+k +3) Q(x)とおく。 P(x)=0が異なる3つの実数解をもつのは次の二つの条件を満た せばよい。 【1】 Q(x)=0が異なる2つの実数解をもつ。 【2】Q(x)=0の異なる2つの解がx=1以外。 【1】Q(x) = 0 の判別式をDとすると、 D > 0 となる。 D=(-k2)-4.1.(k + 3) = (k + 2)(k-6) > 0 k < 0より ∴.k<-2、6<k k<-2 【2】Q(1)=12-k.1+k+3=4 よって、Q(x) = 0 は x=1を解にもたない。 したがって、P(x)=0が異なる3つの実数解をもつようなkの値 の範囲は k <-2
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Y (3)後半 2a-k の最小値は? β-a ~準備~ f(x) = x2 -kx+k +3 解と係数の関係より a +β=k.. 1 aβ = k +3. アとイの絶対値をはずします。 1 ⑦ : y=1, β-α >0より | = β-a β-a ①: ●より|2a-k| = |2a-(a+β)| = |α-β=β-α r |>0,|2a-k| > 0だから、 相加平均と相乗平均より β-a |a>0,b>0⇒a+b≧2√ab r 1 |+|2a-k| = +(β-α) B -a β-a 1 ≧2 x ( β-α) β-a =2 最小値 1 このとき、等号成立条件は B-a =(β-α) ∴.(β-α)²=1 (a +β)2-4aβ =1 ①と②を代入して k2-4(k +3) =1 ...k2-4k-13 = 0 k < -2より k=2-v17 最小値をとるときのk 以上より、k = 2 -√17 のとき最小値 2となる。
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(3) 前半(k< -2) P(x)=(x-1)(x2 - kx + k + 3) f(x) とおく。 k k2+k+3 2 4 f(x) = (x-4)² k a k 2 -1 k < -2より- < -1だから、y=f(x)の軸は-1より小さい。 2 r また、f(1) = 4 > 0, f(-1) = 2k +4 <0より、y=f(x) のグラフ は右上図のようになり、3つの解α, β, y の位置関係によりy=1。 (a <B<y) よって、f(x) = 0 の2つの解がα,β だから、解と係数の関係 により -k a + β =k 1
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2021度11月高2 進研模試 自学 @Akagi 【必答問題】 B3 p, q は実数の定数とする。3次方程式 x3 + px2 + qx -4 = 0 は異なる3つの実数解 1, p, gをもつ。 (1)gをを用いて表せ。 (2) pのとり得る値の範囲を求めよ。 (3) kは定数とする。 o2 + β2 =kを満たすpの値がただ1つ存在 するとき, kの値を求めよ。 また, そのときのp の値を求めよ。 (配点 20 )
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自学@Akagi 2021年度 P(x) = x3 + px2 +qx-4とおく。 (1) P(1)=0より 1+p+q-4 = 0 P(x)=0 は x=1を 解にもつから g-p+3
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(2)(1)より
P(x) = x3 + px2 +(-p+3)x-4
P(x)=(x-1)=x2 + (p +1)x+4より
P(x)=(x-1){x2+(p+1)x+4}
Q(x) = x2 +(p+1)x + 4 とおくと、Q(x)=0は異なる2つの実数
解α,βをもつから、Q(x) =0の判別式をDとすると、 D>0である。
D=(p+1)^-16=(p+5)(p-3)> 0
∴p <-5, 3 <p
①
また、Q(x) =0がx=1を解にもたないからQ(1) ≠0であるので
Q(1)=12+(p+1)x1+ 4 = p+6≠0
∴p≠-6
...②
①と②をともに満たす範囲が解だから
p<-6, -6 <p <-5, 3 <p
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(3)Q(x) = x2 +(p+1)x+4(p<−6, -6<p< -5, 3 <p…※) = Q(x) = 0 の2つの解を α, β とすると、 解と係数の関係より a +β=-p-1 • aβ = 4 ③ a2+β2 = (a +β)2-2aβ 対称式変形 =(-p-1)²-2x4 ③を代入 =p2+2p-7 a2 + β2 = k より p2+2p-7=k。 f(p)=p2+2p-7=(p+1)2-8 とおくと、 α2 +β2 = k を を満たすp がただ1つ存在するには、 (f(-6) 放物線: y=(p+1)2-8 17 y = k 直線:y=k が1点で交わればよいので、 2つの グラフをお絵かきして確認すると k=17 -6-5 3 ・このとき、 p' + 2p-7=17 この2次方程式を解くと ※より p=-6, 4 p=4
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