解答

3:8です!
銅とマグネシウムの質量比が出てくるのは、酸化銅と酸化マグネシウムを作るときですね。
これをヒントに考えます。

銅と酸素の反応の質量比は 4 : 1 になり、マグネシウムと酸素の反応の際は 3 : 2 になります。 この比は中学理科では覚えなければなりません。

ここで銅と酸素の反応の質量比を 2 倍してあげると 8 : 2 になり、マグネシウム側と酸素の質量比が揃います。

このことから 銅とマグネシウムの同じ質量の酸素にして反応する質量比は 銅:マグネシウム=3:8ということになります。

なぜ、これが原子 1 個あたりの質量比になるのか ? というと、中学理科では酸素と銅、酸素とマグネシウムは 1 個ずつ結合する分子モデルを習います。丸とか二重丸とかで原子を表すものです。

そのことから、1 つの酸素に 1 つの銅、もしくは 1 つのマグネシウムが結合しますので、同じ個数の酸素に結合するそれぞれの金属の個数が同じという事ができ、3 : 8 が最終的な答えになります。

少し分かりずらいかもしれません

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