✨ 最佳解答 ✨
それは区別がつかないものを
区別がつくものに分けるようなときに使います。
これをこの問題に適用してしまうと、
最初の硬貨の並べ方によって、
一緒に入れられる硬貨の組が決まってしまいます。
(図のように並べて仕切りを入れると、
たとえば1円と500円をAの貯金箱に入れる、
ということができない)
そうすると、最初の硬貨の並びを
変えたりしなくてはならず、
私だったら収拾がつかなくなってしまいます。
ちなみに8!/6!2! に6!をかけても答えが違くなるのはなぜか分かりますか?
このやり方にこだわる訳ではないのですが…。
1,5,10,50,100,500と並べたときの8!/6!2!通りと、
並び方を変えた、たとえば
5,10,1,50,100,500と並べたときの8!/6!2!通りとには
重複があるからです。
だから、単純に6!をかけるだけでは
本来より多く出ます。
なるほど!よく分かりました。ありがとうございます(*´▽`*)


ありがとうございます✨