「従節と主節にそれぞれ仮定法が入ってたらif」というのがこちらの理解力不足でいまいちわからないので、
とりあえず説明します。(ごめんなさい)
文字だけで説明しなきゃなので わかりにくい+クッソ長く なりましたが、少しでも得るものがあればと思います。
この問題の解答は
③otherwise 「さもなくば、さもなければ」を選び、次のような感じになるのが自然と思われます。
I wrote to my parents; 【otherwise】 they would have worried about me.
私は両親に手紙を書いた。【さもなければ、】彼らは私のことを心配しただろう。
で、ifを入れてはいけない理由について書きたいと思います。
まず、前後の文についてよく考えてみると良いと思います。
(前半をA、後半をBとします)
(A)「私は両親に手紙を書いた」⇒【過去の事実】(実際に起こった事)
(B)「両親は心配しただろう」⇒【過去の仮定】(実際に起こらなかった事)
if を入れて和訳を取ると、
「(A)手紙を書いた。もし、(B)心配していたなら」
前後を入れ替えて、
→「もし(B)心配していたなら、(A)手紙を書いた "だろう"」
という文になると思います。
こうなった場合(A)の部分が "だろう" というニュアンスになって、
【事実】ではなくなってしまいます。
これを英語で書いたなら、次のように仮定法過去完了の構文を使って、
I 【would have written】 to my parents if they would have worried about me.
×wrote
と表すべきなので、今回の【wrote】ではダメです。
よって、ifは使えません。
ここまでの理解が難しければ、公式的に
【事実】;otherwise 【仮定】. 「【事実】.さもなくば【仮定】」
という形式で覚えといてもいいのかなと思います。
ちなみに、もし今回の文と同様の意味でotherwiseのかわりに、ifを選ぶ場合は、
I wrote to my parents; 【if I hadn't done,】 they would have worried about me.
(done = written to my parents)
という形になるはずです。