結晶が現れたということは水に溶けることができなくなったと言うことです。この状態を飽和といいます。グラフは飽和水溶液中の溶質の量を示しています。
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100gにした考え方は良いと思います。
100gで考えた時、Aが溶けている量は40gです。
今、Aは全て溶けています。この状態から飽和状態になったポイントを探します。
40gが溶けきらなくなる温度をグラフから読み取ります。
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Aが結晶となり現れた温度は40℃です。本来40℃の水100gには何g溶けますか。(これは表から読み取ります)
実際に溶けているのは60gです。したがって本来は結晶になることはないのですが、水が少なくなったため現れています。
蒸発した水の量をx gとすると
本来:水100g → A ○○g
現状:水(100-x)g → A 60g
この上下の関係はそれぞれ同じになります。
これで解けますか。
グラフの40gのところを横に見ていってください。
グラフが40gより上にある部分は完全に溶けています。下になっている部分は、その温度に見合った量しか溶けないことになります。
コレって、表などから計算して答えを出すわけではなく、グラフを見て大体の数を見て26℃と出すのですか?
この問題の場合はそれしか方法がないです。
そういうことですね!
計算して26を出すのかと思っていたので💦💦
ありがとうございます!
(3)で、40gがとけきらなくなる温度をグラフから読み取ろうとしたのですが、どのようにして求めるんですか。