解答
解答
イオン単位での区別がされています。
この場合、炭酸イオンが CO3の2-(中学生の場合はマイナスの電気が2個分と覚えます)
そして アンモニウムイオンが NH4の+(中学生の場合は+の電気が1個分と覚えます)
炭酸アンモニウム になるためには、電気的に中性である必要があります。
それで、釣り合わせるためには、アンモニウムイオン( +の電気1個分) が 2個必要になります。
よってアンモニウムイオンが2個、炭酸イオンが1個 ということで、炭酸アンモニウムの化学式 (NH4)2 CO3 ができあがります。この時、電気的に中性なので、電気の数は省略されています。
ちなみに、なぜ炭酸アンモニウムなのに 化学式を書くときには アンモニウム、炭酸 の順序で書くかというと、
イオンは+、-の順序で書くというルールがあり、それのルールに従うと「アンモニウム炭酸」という書き方が正しいです。
日本語は、「炭酸化された」アンモニウムということで、「形容詞」が名詞の前に来るため、順序が逆になります。ややこしいですね。
ちなみに英語では「Ammonium carbonate」なので、化学式 と 物質の名称 の順番が一致しています。うらやましいですね。
回答ありがとうございます。🙇🏻
イオンはまだやってなくて正直所々むずかしかったですがわかったかもです☺️
日本語ってめんどくさいですね〜💦
いっその事英語でいいくらい。笑
豆知識(?)なるほどって面白かったです。ありがとうございました😊
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回答ありがとうございます!🙇🏻🙇🏻
すごく分かりやすかったです。
一緒にイラスト書きながら読んだらスッキリしました!
2CO3○ じゃなくて、(NH4○)にかかってる2だったんですね!
スッキリしました☺️
ありがとうございました。