Chemistry
高中
已解決
この問題の(4)は4.32%と答えたらダメですか?
思考実験
(ア)中)
中畑
156. 中和滴定食酢を正確に10.0mLとり, 器具Xに入れて水を加え, 全量を100mL
とした。 このうすめた水溶液 200mL を器具Y を用いてコニカルビーカーにとり 指示
薬Zを加えたのち,900×10-2 mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液で滴定した。 中和点ま
でに必要な水酸化ナトリウム水溶液の体積は16.0mLであった。 次の各問いに答えよ。
(1) 器具 X とYは何か。 名称を記せ。
(2)指示薬Zは何か。 名称を記せ。 また, 中和点でどのように色が変化したか。
(3) うすめた食酢のモル濃度は何mol/L か。
(4) もとの食酢の質量パーセント濃度は何%か。 ただし, 食酢の密度は1.0g/cm3とし,
食酢中の酸はすべて酢酸 CH3COOH とする。
係
156. 中和滴定
解答 (1) X・・・メスフラスコ Y・・・ホールピペット
(2) フェノールフタレイン, 無色から淡赤色に変化
(3)7.20×10-2 mol/L (4) 4.3%
解説 (1) 一定モル濃度の溶液を調製したり、溶液を正確にうすめ
たりするときに使用する器具がメスフラスコである。 また,一定体積の
溶液を移しとるときには,ホールピペットを用いる。
(2) 中和点で生じた酢酸ナトリウム CH3COONa は, 弱酸と強塩基か
らなる塩なので、加水分解してその水溶液は塩基性を示す。 したがって,
変色域が塩基性側にあるフェノールフタレインを用いる。
(3) うすめた食酢をc [mol/L] とすると ともに1価の酸と塩基の中和
なので,次式が成り立つ。
1 xc [mol/L]×
20.0
1000
L=1×9.00× 10-mol/L×
16.0
L
1000
c=7.20×10-2mol/L
11:1000mL
(4)もとの食酢は10倍濃いので, 0.720mol/L である。水溶液1000mL
は 1.0g/cm×1000cm²=1.0×10gであり,この中に CH3COOH (モ
ル質量 60g/mol) を0.720mol含むので,その質量パーセント濃度は,
質量パーセント濃度 [%]=60g/mol×0.720mol
x100=4.32
1.0×10g
157 中和滴定曲線
解答
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回答ありがとうございます🙇
有効数字2桁っていうのはどこで分かるのですか?