特定の閉回路(ループ)で立式するときの作法の一つとして
起電力=電圧降下
で式を立てることがあります。
この場合E2からR2方向にむかって反時計回りにループの正方向をきめていると
起電力の向きの正方向と、電流の向きの正方向がこれに従うことになります。
(1)で設定した電流の向きは右から左を正として立式しているので
E2からR2方向にむかって反時計回りにループの正方向をとるとR2は同じ方向なのでそのままでいいですがループの正方向はR3では左から右になるので逆方向となります。
そのため右から左にむけて電流I流れていたのなら
左から右にむけては電流-Iとなります
わかりやすい回答ありがとうございます!🙇🏻♀️