500.
あし
あて
(4)エ
HO
化学において重要な意味をもつ① 原子量の概念は、(ア)年にドルトンによって
はじめて導入された。 ドルトンは、原子量の基準として水素を「1」とし、化合物
の重量組成から他の元素の原子量を定めた。 しかし、水の化学式をHOとしたため、
酸素の原子量を16ではなく、(イ)と誤った数値として捉えてしまった。
その後、ベルセリウスは酸素を原子量の基準に選び、 ②酸素の原子量を 「100」
として、酸素化合物の重量組成から多くの元素の原子量を測定した。 しかし、同位体
が発見されたことで、酸素を原子量の基準に用いることに不都合が生じたため、
20世紀からは、③'2Cを原子量の基準とし、原子量の基準が「12」となった。
(1)文章中括弧に当てはまる数字を答えよ。
(2) 文章中下線部 ①で、現在では、原子量は「同位体の相対質量とその同位体の
存在比を考慮した平均値」としている。 天然のホウ素は、 1B (相対質量10.0)
B (相対質量 11.0)の2種類の同位体からなる、それぞれの存在比を80%、
20%としたとき、ホウ素の原子量を、 有効数字3桁で求めよ。 tom
(3) 文章中下線部②で、酸素と1:1で化合する金属 M の酸化物 MO 中の M の
質量比は80%であった。 この実験結果から、ベルセリウスは、金属M の原子量
をいくつと考察するか、 思考の過程を示して答えよ。 また、 現在の原子量の基準
である「2C を 「12」 としたとき、この金属Mの原子量を求めよ。
4) 文章中下線部③で、 '2Cの原子量を 「100」 とした場合、 「12」 とした場合と
比較して、次の値はどのように変化するか、 大きくなるものは 「〇」、 小さく
なるものは 「×」 変わらないものは 「△」 として、記号で答えよ。
ア 水素の原子量
イ 水素2g中の水素原子の物質量
ウ 'H原子1個の質量 エ標準状態における水素の密度
22.4
(5)2Cの原子量を 「12」 としたとき、次の物質の分子量又は式量を求めよ。
アCa (OH)2イ NH CI CO2 エ Fe
(6)(5) の解答は分子量と式量のどちらを表しているか、 分子量の場合は、 「A」、
IZ
式量の場合 「B」 として、 記号で答えよ。
と
イオン式、組成
14
40+(16+1)
2
e20%
"
001
0.8
jQ
(0X
100
+11x
20
0.2
2,2
100
4
180
8+2,2
(0,2
53,5
100x
=80
(70+16)
1080
714
100x
80X