✨ 最佳解答 ✨
結論として、
あなたも書いている通り、速さの変化の仕方が変わるので速さも変わります。
あるときを除いて…
面倒なのが力を加えないときなんです。
例えば箱を一定の力で押し続けたとしましょう。箱は徐々に速度を上げながら移動します。ここで押していた人が転んでしまいました。力が働かなくなります。箱はそのまま進んで行ってしまいます。
さて、このとき速さの変化の仕方は変わりましたが、速度は変化していません。
まとめると、力の大きさが変わるとき、常に変化するのが速さの変化の仕方(加速度)なのです。
たぶん元の文はこんな感じのことが言いたかったのだと思います。物理って見方によっていくつも説明できちゃうから奥深いんですよね…
分かりにくい所があったら質問いただけると嬉しいです!
分かりやすく説明できるよう頑張ります!
まず大前提の部分をおさらいしますね。
多分中3なら「慣性の法則」は習っていると思います。これは、力が働いていないとき物体はそのままの状態を保つという法則でした。
その他にもう一つ大切なことは、物体に一定の力が働くとき、速度は加速し続けるということです。「自由落下 ストロボ写真」と検索するとわかりやすい写真がでてきます。
この2つを良く理解しておくと、この先が分かりやすくなると思います。
ここから箱を押しますよ。摩擦も空気抵抗もないカーリングのような床を想像してください。
10の力を一定に加えて進み、毎秒1mの速さになったとします。ここで手を離したらどうなりますか。力が加わらないので、箱は滑って毎秒1mで進むはずです。速度は変わりません。
ですが速さの変化の仕方は「加速」から「一定」に変わっています。
という言葉の問題みたいな解説なんですが、分かりやすくなったでしょうか?
まだ分からない所があれば、遠慮なく聞いてくださいね。
例があって、納得できた感じがします!
おっしゃる通り、言葉の問題にも思えますが
少し腑に落ちました。
分かりやすいご説明、ありがとうございます!
ありがとうございます!
よろしければ、
『面倒なのが力を加えないときなんです。
例えば箱を一定の力で押し続けたとしましょう。箱は徐々に速度を上げながら移動します。ここで押していた人が転んでしまいました。力が働かなくなります。箱はそのまま進んで行ってしまいます。
さて、このとき速さの変化の仕方は変わりましたが、速度は変化していません。』について、もう少しやさしく解説していただけないでしょうか。理解できなくて、すみません!