なるか。
2 遺伝の規則性 つ ② ⓘ (R4 新潟改) <12点×5>
① 丸形のエンドウの種子を育て, 自家受粉させたところ, 丸形としわ形の
両方の種子(子)ができた。
②①で得られた種子(子) から, 丸形の種子としわ形の種子を1つずつ
選んで育て, かけ合わせたところ, できた種子(孫)はすべて丸形になった。
③①で得られた種子(子) のうち,2で選んだものとは異なる, 丸形の種子
としわ形の種子を1つずつ選んで育て かけ合わせたところ, 丸形としわ
形の両方の種子(孫)ができ, その数の比は1:1であった。
(1) 1について, エンドウの種子の形の丸形としわ形のように,どちらか一
方の形質しか現れない2つの形質どうしを何というか。
(②2) 種子の形を丸形にする遺伝子をA, しわ形にする遺伝子をaで表す。 下
線部①と,下線部②の遺伝子の組み合わせをそれぞれ答えなさい。 ヒント
_3 ) ②で得られた種子(孫)をすべて育て、それぞれ自家受粉させてできる種
子における, 丸形の種子の数としわ形の種子の数の比はどうなるか。 最も
簡単な整数の比で表しなさい。
_ (4) ③について,得られた種子(孫) をすべて育て, それぞれ自家受粉させて
できる種子における, 丸形の種子の数としわ形の種子の数の比はどうなる
か。 最も簡単な整数の比で表しなさい。 ただし、1つのエンドウの個体に
できる種子の総数は同じであるとする。