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國中

中一理科の問題で問2と問3の解き方がわかりません。どうしたら画像の答えになるのか教えてください🙇‍♀️

図 1 11 右の図1のような装置を用いて, 加えた力の大きさと, ばね A, ばね Bの長さの関係を調べたところ, 図2のような結果が得られた。次の 問いに答えなさい。 ただし, 実験に 用いたばねは,質量を考えないもの とし, おもりを外すと元の長さにも どるものとする。また,100gの物 体にはたらく重力の大きさを1Nと する。 図 2 20 ばね全体の長さ ばね全体の長さ[] 18 ば16 12 10 8 6 4 2 ばねA 0 0 0.1 0.2 20.3 ばねB 0.5 0.6 0.4 加えた力の大きさ 〔N〕 ばねのように、変形した物体がもとにもどろうとする力を何といいますか, 書きなさい。 問2 ばねAの下にばねBをつなげ, おもりをつるしたときの, ばねに加えた力の大きさと, ばね全体ののびの関係を、グラフに表しなさい。 問3 ばねAの下にばねBをつなげ, おもりをつるすと, ばね全体の長さが27cmになった。 おもりの質量は何gですか, 求めなさい。 問4 おもりがばねを引く力とばねの伸びはどのような関係ですか。 また, この関係を何の法 則といいますか。 それぞれ書きなさい。
間1 2 ばねののび「 IS 16 1 12 CH の 10 6 4 2 0 0.1 0.2 0.3 加えた力の大きさ (N) 2点 415 問3 4 番号 40 氏 6.0 (計50点)

解答

問3
ばねの伸びは重りの重さに比例します。
ばねAは0.2Nで12cm、0.6Nで14cm伸びています。ここから、0.6-0.2N=0.4N、14-12=2cm。
つまり、0.4Nで2cm伸びていることがわかります。
ばねBも同じように見ていくと、0Nの時に6cmだったのが、0.4Nで14cm。つまり0.4Nで8cm伸びていることがわかります。
ばねAとばねBの伸びた長さを足して、8+2=10cmが0.4Nのときに伸びています。
あとはグラフの原点と0.4Nの所に点をとって直線を引きましょう。
問4
ばね全体の長さとは、ばねの元々の長さとばねの伸びた長さを足したものです。
先程、ばねAは0.4Nで2cm伸びることがわかりました。そこで、1Nの時の伸びの長さを知るために長さを重さでわります。2÷0.4=5cmが1Nのときに伸びます。10分の1をして0.1Nのときに0.5cm伸びます。ばねAは0.2Nのとき12cmなので、元々の長さは12-(0.5×2)=11cm。
ばねBは元々の長さが6cmとグラフに書いています。
ばねAとBの長さの合計は17cm。よって伸びの長さは10cm。あとは問3のグラフを見ればわかります。

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