Mathematics
高中
已解決
・60Nが(1)(2)で周り方が逆になるのは何故か
・60Nは棒の中央にあるがその場合の棒の回転の仕方はどう考えるか
この2点について教えてほしいです!
反時計回りが正
時計回りが負
13. 剛体にはたらく刀
P
2052点で支えられた板 図のように, 重さ 20 N
の小物体をのせた重さ 60N の一様な薄い板PQが,
くさび形の支柱 A, B で水平に支えられている。
(1) 小物体が点Pの位置にあるとき, 支柱 A, B が板
2.0m
4.0 m
4.0 m
に及ぼしている力の大きさはそれぞれいくらか。
(2) 小物体を点Pから徐々に遠ざけると,やがて板は支柱 A から浮く。板が支柱
Aから浮く直前の, 点Pから小物体までの距離はいくらか。
5
20 N
121
B
60 N
45,
205
-207
あ
205
2点で支えられた板
「考え方 (1)板が受ける力について,力のつりあいの式と力のモーメントのつりあいの式を立てる。
(2) 支柱 A が板に及ぼす力がONになった直後,板は支柱 A から浮く。浮く直前について点Bのまわり
の力のモーメントのつりあいを考える。
支柱 A,Bが板に及ぼしている力の
大きさをそれぞれ RA〔N〕, RB〔N〕 PH A
とする。
20 N
(1) 板が受ける力は右の図aの
ようになる。
鉛直方向の力のつりあいから、
RA+RB-20-60=0
点 A のまわりの力のモーメントのつりあいから,
20×2.0-60×3.0+RB×4.0=0
(2) 点Pから小物体までの距離を
x 〔m〕 とする。板が支柱 A から浮
く直前では,RA = ON である。
よって,このときの点Bのまわ
りの力のモーメントのつりあいの
式は,
ARA
②から, 4.0RB=140 よって, RB=35N
①から, RA+35-20-60=0 よって, RA=45N
60×1.0-20(x-6.0)=0
よって, x=9.0m
P
60 NV
2.0m 3.0m 1.0m
図 a
RA=ON
5.0 m
B
答支柱 A….. 45 N, 支柱 B・・・ 35 N
ARB
XC
ARB
B
60 NV
4.0 m
…①
20 N
1.0mx-6.0
図 b
Q
答 9.0m
(1) 別解 点B のまわりの
力のモーメントのつりあ
いの式は,
20×6.0 - RA×4.0
+60×1.0=0
よって, RA=45N
(2) 補足 点Pから小物体
までの距離が9.0m を
こえると, 点Bのまわ
りの力のモーメントの和
は負(時計まわり)とな
り,板は時計まわりに回
転し始める。
解答
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