◆右のグラフは、マグネシウムをステンレス皿にのせて熱したとさ
の、 熱した回数と熱した後の質量の関係を表したものである。
①熱した回数が0のときの質量は、熱する前のマグネシウムの質量
を表している。
→0.9g のマグネシウムを熱したことがわかる。
②P,Q,Rは熱した回数が1,4,5回のときの質量を表している。
4回目以上は、熱しても質量が変化しなかったことがわかる。
③②~⑦は熱する前のマグネシウムと. 熱した後のマグネシウム
の質量の差を表している。
→マグネシウムと結びついた酸素の質量を表している。
④QやRでの質量は, マグネシウムが完全に酸化したときの質量を
表している。
熱した後のマグネシウムの質量(g
2.1
1.8
3220120X
3x=2.4
マ 1.5
ネ 1.2
ウ 0.9
の 0.6
0.3
0
→0.9g のマグネシウムが全て反応すると, 1.5gの酸化マグネシウムになる。
P
0 1
B
増加
2 3
熱した回数(回]
2 上のグラフを利用して、 次の問いに答えなさい。
(1) 0.9g のマグネシウムが全て酸化マグネシウムになるとき,何gの酸素と結びつくか。
3:2=0.9:
4
10.6g
3x = 1.8
x=0.6
(2) マグネシウムが完全に酸化して酸化マグネシウムができるとき, マグネシウムと酸素の質量の比はいく
らか。
[3:21
(3) 熱した回数が1回のとき, マグネシウムと結びついた酸素の質量 (ア) は何gか。
(4) (3)の質量の酸素と結びついたマグネシウムは何gか。
(5) 熱した回数が1回のとき, 酸化されずに残っているマグネシウムは何gか。
10.3g
(6) 1.2gのマグネシウムを熱して全て酸化させると,何gの酸化マグネシウムができるか。
(
(
5
業の負量の比を4:1
とする。
(1) マグネシウムの質量は,
(2) 鯛とマグネシウムの混
(3) 酸化銅中の酸素の質量
(4) 酸化マグネシウム中の
(5) 熱する前の混合物中の
計算 石灰石にうすし
右のグラフは、うすい
加えて二酸化炭素を発
発生した二酸化炭素の
①加えた石灰石が2.0g
ている。
→加えた石灰石の質
いることがわかる。
② グラフ上のPは, 塩
二酸化炭素が0.88
石をそれ以上加え
いない。
→反応する塩酸
実験では、塩
4 上のグラフを利
(1) 塩酸 15.0cm
(2) 石灰石 3.0g
(3) (2)