右の図のように, Aさんは3枚のカードを, Bさんは5枚のカードを
持っている。 それぞれがカードをよくきってから1枚ずつ取り出し, 取り
出したカードに書かれた数が大きいほうを勝ちとする。 取り出したカードに
書かれた数が等しい場合は, 引き分けとする。 次の問いに答えなさい。
(1) Aさんが勝つ確率を求めなさい。
Aさんのか
説明しよう
458
Bさんのカード
13 5 79
(2) Aさんのカードに,整数』が書かれたカードを1枚追加すると, 2人の勝つ確率が等しくなった。
このとき,整数n を求めなさい。
10
「2枚の硬貨を投げたときの表と裏の出方は,2枚とも表 1枚は表で1枚は裏 2枚とも裏の
3通りだから、2枚とも表になる確率は, 1/13 です。」という友人に, まちがっている理由をわかりやすく
説明し, 正しい答えを求めなさい。