問13 図1のように電解槽(ア)に塩化ナトリウム水溶液,電解槽(イ)に硫酸銅(II)水溶
液を入れ,黒鉛Cまたは銅Cu を電極として, 2.50 Aの電流を 3860 秒間流し
て電気分解を行った。
A
3.1 M ←
B
C
塩化ナトリウム
水溶液
COS C Cu
硫酸銅(ⅡI)
水溶液
電解槽(ア)
C
図1 電気分解装置
500
② 0.100
ruby a d
D
電解槽(イ)
(1) 装置全体に流れた電子e の物質量 〔mol] として最も適当な数値を,次の
①~④のうちから一つ選べ。 13 mol
① 0.0500
① 1.68 ② 2.24 ③2.80
⑥ 5.60
③0.150
g. @
④ 0.200
Nado
sada
(2) 電極 A,B,Cでは気体が発生する。 この発生した気体の体積の和を0℃,
1.013 ×105Pa で表したときの値〔L〕 として最も適当な数値を,次の①~⑥
のうちから一つ選べ。 ただし,発生した気体は,電解液に溶解したり副反応
を起こしたりしないものとする。 14 L
④3.36 ⑤ 4.48