4
下の図は、 ある地点で、連続する2日間に行った気象観測の結果を表したもの、表
ほうわすいちょうりょう
は気温と飽和水蒸気量の関係を表したものである。 1~7の問いに答えなさい。
気圧
hPa
気温 [C]
(乾球)
120
10
15
温 10
5
気圧
気温
0
0:00
(湿球)
20
湿度
6:00 12:00 18:00
1日目
(乾球)
20
|10
0
0:00
(湿球)
20
[10]
6:00 12:00 18:00
2日目
5
(乾球)
20
[10]
6
SET
7
(湿球)
120
10
8
9
100
180
(乾球)
20
10
気温〔℃〕
1
4
10
11
表
飽和水蒸気量 [g/m²] 4.85.25.6 5.96.4 6.87.37.88.38.89.410.010.711.412.112.8
60度
40
湿度(%)
0:00
時
I
20
1 天気図において、 同時刻に観測した気圧の値の等しい地点をなめらかな曲線で結ん
だものを何というか。 言葉で書きなさい。
等圧線
しっと
しど
2 観測では,気温と湿度は乾湿計を用いて調べた。 1日目の21時は気温が8℃ 湿度
が59%であった。 このときの乾湿計の示度を表した図として最も適切なものを,下
のア~エから1つ選び, 符号で書きなさい。
ア
ウ
1005
(湿球)
-1000
10
995
1990
12
13
14
15
0
3
2日目の12時は1日目の12時に比べて, 乾球の示度はどうなっていたか。 簡潔に説
明しなさい。
ろてん
4 1日目の13時は気温が9℃ 湿度が82%であった。 このときの露点は何℃か。 表
から最も近い値を書きなさい。
5 2日目の6時は気温が5℃ 湿度が50%であった。 1m²の空気にふくまれる水蒸
気の質量は何gか。
6 2日目で,1mの空気にふくまれる水蒸気の質量が最も多いと考えられる時刻と
して最も適切なものを、次のア~エから1つ選び、符号で書きなさい。
ア 9:00 イ 17:00 ウ 19:00 I 20:00
7 この2日間の天気はどのようであったと考えられるか。 最も適切なものを,次のア
〜エから1つ選び, 符号で書きなさい。
ア 2日間とも晴れであった。
イ
1日目は晴れ、2日目はくもりであった。
ウ 2日間ともくもりであった。
I 1日目はくもり 2日目は晴れであった。