反応しないで残る物質は何か。
②は何gか。
512430
4=5x
5本の試験管に、酸化銅 4.0g
と炭素 0.1g, 0.2g, 0.3g, 0.4g,
0.5g をそれぞれ混ぜ合わせて
入れた。 この5種類の、酸化鋼
と炭素の混合物を、図1のよう
な装置で試験管ごと十分に加熱
し発生した気体を石灰水に通
In
3.4
(g) 3.0g 20.2 0.4 0.6
炭素の質量(g)
した。図2は、そのときの炭素の質量と加熱後の固体の質量の関係を表したグラフである。
次の (1)~(3)の問いに答えよ。
P.Cuo
(1) 反応で, 酸化された物質と還元された物質の化学式をそれぞれ書け。
(2)図2より、酸化銅 4.0g と過不足なく反応する炭素の質量を求めよ鍋3.20
41.20 Dig
(3) 酸化銅 4.0g と炭素 0.1gを混合して十分に加熱したとき, 加熱後の固体の質量は 3.73g
であった。 次の ①,②の問いに答えよ。 ただし、 銅原子1個と酸素原子1個の質量の比
0.27g
は41 とする。
① このとき発生した二酸化炭素の質量を求めよ。 40,37g4
② 加熱後の固体 3.73g 中には,単体の銅が何g含まれているか求めよ。
219112
alg
図2
加熱後の固体の質量
3.8