✨ 最佳解答 ✨
まず表から、塩酸と水酸化ナトリウムがちょうど中性になる(気体が発生しなくなる)のはいつのときか計算する。
a~cは水酸化ナトリウムを3ずつ増やしていくと、気体が45ずつ減っていくので、1ずつ増やすと15減る。よって、塩酸6と水酸化ナトリウム10を加えたときに中性になることがわかる。
これを塩酸:水酸化ナトリウム=6:10=3:5としておく
(5)では水酸化ナトリウム18を加えると中性になることから、もともと使っていた塩酸が中性になる量は、
3:5=x:18
→ x=10.8
もともとあった塩酸では、中性に必要な量は10.8が必要であったが、(5)の塩酸Aは18が必要なので、塩酸Aの方が濃度が薄いことがわかる。
濃度は、10.8÷18=0.6倍