28)
(43)
に入る最も適当なものを各解答群から選びなさい。な
II
次の文章の空欄
お,必要があれば次の原子量を用いなさい。
H=1.0, C=12, 0 = 16, Na = 23
(22点)
炭酸ナトリウムは白色の固体で, 工業的には
28)
法で作られている。一方, 実験室で
は水酸化ナトリウム水溶液に,二酸化炭素を通じても得られる。炭酸ナトリウム水溶液にさ
ho
らに二酸化炭素を通じると, 炭酸水素ナトリウムに変化する。
水酸化ナトリウム水溶液に二酸化炭素を通じて水溶液Aを作った。吸収された二酸化炭
素の量を調べるために, 水溶液Aに含まれる炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムそれぞ
れの濃度を以下の手順に従って調べた。
水溶液A(20.0 mL)を
29)
に入れ、さらに水 (30 mL) を加えた後,指示薬として
フェノールフタレインを加えた。1.00 mol/L の塩酸を
30)
に入れて滴定をしたとこ
ろ,塩酸を25.0 mL 加えたところで溶液の色が
(31)
から
32
に変化したことで
水溶液Aに含まれていた炭酸ナトリウムが全て炭酸水素ナトリウムに変化したことを確認
した。ここで指示薬としてメチルオレンジを加えてさらに滴定を続けると, 塩酸を 40.0 mL
追加したところで水溶液の色が
(33)
から
34
に変化した。
以上のことから,水溶液Aに含まれていた炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムの濃度はそ
れぞれ
(35)
36)
37)
mol/L,
38)
39)
(40)
mol/L である。このこと
から水溶液 Aの1.00L 中には
(41)
(42)
43)
gの二酸化炭素が吸収されている。
空欄
28)
の解答群
0 イオン交換
@ オストワルト
クメン
接触
6 ソルベー
6 沈殿
のハーバー.ボッシュ
空欄
29)
および
30)
の解答群
0 メスフラスコ
2 試験管
分液ロート
@ ビュレット
6 メスシリンダー
6 コニカルビーカー ホールピペット @ 駒込ピペット
O メスピペット
空欄
(31)
34
の解答群
(同じものを何度選んでも良い)
0 無色
@ 黄色
赤色
@ 青色
空欄
35)
(43)
の解答群
(同じものを何度選んでも良い)
01
2 2
3
@ 4
6 5
66
67
@ 8
O9
O0