10. 軽い糸におもりをつけた振り子がある。 図の点A
よりおもりを静かにはなす。 この後,おもりが点B
(最下点)と点Cを通過するときの速さDB[m/s].
『c(m/s]を求めよ。 ただし, 点A, 点Cの高さは
点Bを基準としてそれぞれ10.0m, 7.5mとし, 重
力加速度の大きさを9.8m/s? とする。
糸
A0おもり
10.0 m、
17.5m
B
解 Us=14 m/s, vc=7.0m/s
ヒント 糸が引く力は仕事をしないので, カ学的エネルギー保存則が成りたつ。 おもり
の質量をm [kg]とおいて式を立てる。
つる巻きばね(ばね定数 20N/m)の一端に質量 0.20kg
の物体をつけ,他端を壁に固定してなめらかな水平面上
に置く。
(1) 物体を引いてばねを0.10m伸ばした。物体の弾性
カによる位置エネルギーは何Jか。
(2) 静かに手をはなしてばねの長さが自然の長さにもどったときの物体の速さは何m/s
自然の長さ
m
解(1) 0.10J
(2) 1.0m/s
0.10 m
か。