気体が発生する反応(うすい塩酸と石灰石の反応)
グラフの折れ曲がっているところに注
例題ある濃度のうすい塩酸20cmにいろいろな質量の石灰石を入れ, 発生する二酸化炭素の質量
を調べた。
0折れ曲がるとき(ちょうど反応)
石灰石,塩酸…すべて反応。
二酸化炭素…石灰石の量に比例して発生。
→うすい塩酸20cmは. 石灰石4.0gとちょうど反応する。
ちょうど反応したとき, 発生した
二酸化炭素の質屋は?
グラフの折れ曲がっている点を読
みとって、
の折れ曲がる前(石灰石不足)
石灰石…すべて反応。
塩酸一部未反応。
二酸化炭素…石灰石の量
の折れ曲がった後(塩酸不足)
石灰石…4.0gより多い分は未反応。
塩酸…すべて反応。
二酸化炭素一定。
15
0.5
0
0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 7.0
石灰石の質量(g)
に比例して発生。
石灰石の質量が3.0gのとき, 反応したうすい塩酸の体積(zcm®)は?
石灰石4.0gとうすい塩酸20cmが過不足なく反応するから
4.0:20 = 3.0:cより, x=[2/
J(cm)
二酸化炭素の質量 (g]
それ以外の意味も、あったりするのですか?